知ってほしいポイントラインナップ「5分でわかる北海道情報大学」

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It's a 5-minute orientation
本学の特徴として、まずここだけは押さえてほしいという項目を厳選して紹介します。
これを覚えておけば各学科コースの学びがより楽しみになり、
キャンパスライフの送り方も変わって、将来へのワクワク感もぐっと高まるはず。
ポイントは10。わかりやすくコンパクトにまとめました。
興味を持ったら、さらに本誌を読み進め、
併せてオープンキャンパスへ足をお運びください。

POINT 01

全国に先駆け
「情報」の価値
提唱してきた大学

私たちの生活に今、コンピュータを欠かすことはできません。今から28年前、そうした様子をあたかも予知していたかのように、1989年(平成元年)に北海道情報大学は開学しました。IT革命という言葉が登場したのはそのずいぶん後のこと。本学は全国的にも先駆けの存在でした。当時は、経営情報学部に経営学科と情報学科を開設。以来、情報通信技術(ICT)の発展と歩調を合わせ、情報メディア学部、医療情報学部を増設。今春からは3学部4学科7専攻18コースを有する「情報の総合大学」へと発展しています。

POINT 02

理系・文系どちらもOK!
ボーダーレスの
「文理融合」

大学の名前から、理系の大学というイメージを抱く人が多いようですが、実はそうでもありません。確かに理系の学科もありますが、一方でWebを舞台にしたe-ビジネスや医療事務を学ぶ学科がありますし、みなさんが大好きなゲームやアプリ、デザインやデジタルサウンドの関連学科もあります。ひと言で「情報」といってもカバーする領域はとても広くて、何系かというと…文理融合系といったところ。なお、その学びは実社会ですぐに役立つ実学です。

POINT 03

全国平均を上回り続ける就職率
直近5年平均94.5%

社会ですぐに役立てられる実学を身につける上に、万全の就職サポート体制で、就職力は道内トップクラス、全国的にも上位に位置する実績を誇っています。専門スタッフと教員が学生の将来を考え、親身に個別サポート。個別の面談で1人ひとりにあわせた就職対策を練り上げていきます、 一般的に大学は、学生の自主性を尊重し、数回のガイダンスを行うだけであとは学生任せというところも多いようですが、本学なら安心です

POINT 04

「情報」を学んだ人には、
いろんな就職の道が開ける

だから将来を考えるのは
入学後でも大丈夫

今や情報通信技術(ICT)は電気や水道などと同じように存在して当たり前となっています。そうした中、ICTを「より使いやすくできる人」「スマートに利活用できる人」が企業発展のキーパーソンとして注目されています。つまり、普通の一歩先を提案、制作、応用できる人です。技術者以外にも、営業、事務、総務、企画、人事などすべての職種でその力は必要とされています。本学で実力を磨けば大丈夫。就職先はぐんぐん広がります。

POINT 05

トップクラスを誇るICT環境
道内有数の機材も導入。

  • 1,000台を超えるコンピュータ端末。大学校舎内は全域高速無線LAN。
  • 学生に1人1台のiPadを無償で配付。プライベートでも自由に活用可能。
  • バーチャルスタジオ、バーチャルホスピタル、メディアクリエイティブセンター、モーションキャプチャ、3Dプリンターなどの専門機材が豊富
  • プロ仕様のソフトを自由に使えるライセンス取得。特にデザイン系ソフトは大学内のどの端末でも、放課後に課題や作品制作に使えます。

POINT 06

難しそう?
大丈夫、入学生の大半が
コンピュータ初心者

毎年、新入生のほとんどが、高校の普通科出身者で、コンピュータは授業で使った程度という人や、家でインターネットを見るくらいしか使わないという人ばかりです。それでも心配無用です。全員そろって基本中の基本からスタートしますし、1・2年生のコンピュータ実習には、必ず複数の上級生が実習補助員としてサポートします。まったくさわったことがなかった、という人でも問題なし。引け目を感じることなく、安心して専門教育を受けることができます。

POINT 07

企業で活躍してきた元エンジニアや、
現役コンサルタント医師デザイナー
クリエイター映像作家などが本気で指導

「大学は理論中心」のイメージがあるかもしれません。もちろん理論も大切ですが、それだけでは即戦力にはなれません。そのことを現場実践で知る先生が、自分たちの経験をフィードバックします。これは実学教育を支える大きな要素でもあります。そして各学科・専攻に設定されている全18コース、すべてに専任の担当教員が配置されているので、自分の興味関心に応じて3年次にコースを選択したら、その指導のもと、徹底的に専門性を深めることができます。

POINT 08

授業の一環で仕事体験、
企業との実践コラボが
社会人基礎力」を磨く

1人で何かを成し遂げるのは大変ですが、何人かで協力すればできることがあります。みなさんも、これまでの学校生活で経験があると思います。本学では、それを一段上のステージで体験するものとして、コンテスト応募や企業・自治体との連携プロジェクト参加を勧めています。
やる気ある学生は仲間を募り積極的に取り組み、試行錯誤する中で「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「協調性」「ビジネスマナー」「交渉術」など、いわゆる「社会人基礎力」を獲得していきます。

POINT 08

少人数制だからできる。
大規模校では難しい徹底サポート

学生生活にはいろんな不安や悩みがつきものです。講義科目はどうやって選べばいいか、将来のことをどう考えるか、一人暮らしを始めるのに必要な準備とか、先生・友人・先輩・後輩との人間関係など日常的にいろいろあります。北海道情報大学では、どんなことにも応えるきめ細やかなサポート体制を整えています。困ったことがあればすぐに相談してください。教員、職員、専門スタッフが一致団結して、学生1人ひとりを個別にきめ細やかにサポートします。

POINT 10

宇宙情報専攻」「臨床工学専攻」
新時代を見据えた専攻が始動

この春、本学ではいくつかの専攻・コースが新スタートを切っています。その中でも注目すべきは「宇宙情報専攻」「臨床工学専攻」。いずれも今後ニーズを高めることが有力と見られる分野でありながら、道内大学では数少ない学びの場です。宇宙情報専攻では、人工衛星の打ち上げにも関わった日本有数の技術者が中心となり、臨床工学専攻では、救急救命スタッフなどとして医療の最前線に携わってきた臨床工学技士が教員となって本格派の教育を展開します。

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