知ってほしいポイントラインナップ「5分でわかる北海道情報大学」

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知るほどに魅力を感じてもらえるのが北海道情報大学ですが、
まずはどんな大学なのか、アウトラインの理解から始めましょう。
ぜひここは知っておいて、という特徴的なポイントをご紹介します。

POINT 01

新時代の
幕開けを予見して
いち早くできた
北海道情報大学

現在のように社会にコンピュータが一気に広がるのを予測したように、1989年(平成元年)に北海道情報大学は開学しました。IT革命という言葉が登場したのはそのずいぶん後のこと。本学は全国的にも先駆け的存在でした。当時は、経営情報学部に経営学科と情報学科を開設。以来、情報通信技術(ICT)の発展と歩調を合わせ、情報メディア学部、医療情報学部を増設。2017年春からは、3学部4学科7専攻18コースを有する 「情報の総合大学」へと発展しています。

POINT 02

理系・文系どちらも
興味をもって学べる
「文理融合」

大学の名前から、理系の大学というイメージを抱く人が多いようですが、実はそうでもありません。確かに理系の学科もありますが、一方でWebを舞台にしたe-ビジネスや医療事務を学ぶ学科がありますし、みなさんが大好きなゲームやアプリ、デザインやデジタルサウンドの関連学科もあります。ひと言で「情報」といってもカバーする領域はとても広くて、何系かというと…文理融合系といったところ。なお、その学びは実社会ですぐに役立つ実学です。

POINT 03

開学以来、就職率は
連続全国超え
直近5年平均93.1%

社会ですぐに役立てられる実学を身につける上に、万全の就職サポート体制で、就職力は道内トップクラス、全国的にも上位に位置する実績を誇っています。専門スタッフと教員が学生の将来を考え、親身に個別サポート。個別の面談で1人ひとりにあわせた就職対策を練り上げていきます。一般的に大学は、学生の自主性を尊重し、数回のガイダンスを行うだけであとは学生任せというところも多いようですが、北海道情報大学なら安心です。

POINT 04

実は、将来のことは
入学後でも大丈夫、
幅広い職種に道は開ける

今や情報通信技術(ICT)は電気や水道などと同じように、私たちの生活に欠かせないものとなっています。そうした中、ICTを「より使いやすくできる人」「スマートに利活用できる人」が企業発展のキーパーソンとして注目されています。つまり、普通の一歩先を提案、制作、応用できる人です。技術者以外にも、営業、事務、総務、企画、人事などすべての職種でその力は必要とされています。北海道情報大学で実力を磨けば大丈夫。就職先はますます広がります

POINT 05

進化の早い世界。
北海道情報大学の
最新施設・設備は重要。

  • 1,000台を超えるコンピュータ端末。大学校舎内は全域高速無線LAN。
  • 学生に1人1台のiPadを無償で配付。プライベートでも自由に活用可能。
  • バーチャルスタジオ、バーチャルホスピタル、メディアクリエイティブセンター、モーションキャプチャ、3Dプリンターなどの専門施設や機材が豊富
  • プロ仕様のソフトを自由に使えるライセンスを取得。特にデザイン系ソフトは大学内のどの端末でも、放課後に課題や作品制作に使えます。

POINT 06

難しそう?
大丈夫、入学生の大半が
コンピュータ初心者

毎年、新入生のほとんどが、高校の普通科出身者で、コンピュータは授業で使った程度という人や、家でインターネットを見るくらいしか使わないという人ばかりです。それでも心配無用です。全員そろって基本中の基本からスタートしますし、1・2年生のコンピュータ実習には、必ず複数の上級生が実習補助員としてサポートします。まったくさわったことがなかった、という人でも問題なし。引け目を感じることなく、安心して専門教育を受けることができます。

POINT 07

企業の技術畑でリーダーを務めた元エンジニア
現役で活躍中のコンサルタント医師デザイナー
クリエイター映像作家などが本気で指導

「大学は理論中心」のイメージがあるかもしれません。もちろん理論も大切ですが、それだけでは即戦力にはなれません。そのことを現場実践で知る先生が、自分たちの経験をフィードバックします。これは実学教育を支える大きな要素でもあります。そして各学科・専攻に設定されている全18コース、すべてに専任の担当教員が配置されているので、自分の興味関心に応じて3年次にコースを選択したら、その指導のもと、徹底的に専門性を深めることができます。

POINT 08

企業との実践コラボ
「社会人基礎力」が自然にアップ

1人で何かを成し遂げるのは大変ですが、何人かで協力すればできることがあります。みなさんも、これまでの学校生活の中で経験があると思います。北海道情報大学では、それを一段上のステージで体験するものとして、コンテスト応募や企業・自治体との連携プロジェクト参加を勧めています。

やる気ある学生は仲間を募り積極的に取り組んでいます。教員は指導や助言はしますが、原則、手は貸しません。試行錯誤する中で「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「協調性」「ビジネスマナー」「交渉術」など、いわゆる「社会人基礎力」を獲得してほしいからです。これこそ企業が、学生に最も強く求める能力です。
なお、こうした学生達の活躍は目覚ましく、新聞などで取り上げられることもしばしばです。あなたも何かやってみたい? どう行動を起こしたらいいかわからない? その答えは、北海道情報大学ならきっと見つかります。
知識、技術、資格、さらに「社会人基礎力」を身につけられるのが大学です

POINT 08

少人数制だからできる。
大規模校では難しい徹底サポート

学生生活にはいろんな不安や悩みがつきものです。講義科目はどうやって選べばいいか、将来のことをどう考えるか、一人暮らしを始めるのに必要な準備とか、先生・友人・先輩・後輩との人間関係など日常的にいろいろあります。北海道情報大学では、どんなことにも応えるきめ細やかなサポート体制を整えています。困ったことがあればすぐに相談してください。教員、職員、専門スタッフが一致団結して、学生1人ひとりを個別にきめ細やかにサポートします。

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