今回のプログラミングコンテストには19件の応募作品があり.一次審査の結果9件がプレゼンテーション(二次審査)に進むことになりました.11/28,29の二日に分けてプレゼンテーションを実施し選考しました.
受賞者は以下のようになりました.
奨励賞は3件の予定でしたが,上記の4作品は,他の作品と比べて抜きん出ていたために奨励賞の3人目を該当者なしとしました.
応募作品が19件と増えたこともあり,完成度が今一つの作品が多少みられましたが,上位の作品は昨年と同様,非常に良い作品が集りました.〆切を11月中旬に設定したことにより4年生からの応募が増え,レベルの高い作品が集りました.しかし応募者がシステム情報学科の3,4年生だけと偏りがあったこ,開発期間が短かく洗練が不十分な作品が散見されたこと,既存ソフトの模倣に留まりオリジナリティに欠ける作品が増加したことは残念です.
今回受賞した作品は,どれもレベルが高く甲乙付け難い作品でした.最優秀賞に選ばれた「Javaによるタスクシステムの実装」が取り組んだテーマは説明の難しい物ですが,プログラミングにおける深い洞察と,そこに潜む問題を整理し解決しようとする強い動機に裏打ちされた作品であると判断し最優秀賞としました.
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