HOME > 出前講義

本学では、高校生の皆様へ「大学の授業」を体験してもらうために、
本学の教員が高等学校へ出向いて行う「出前講義」を実施いたします。

経営情報学部

先端経営学科

遠藤 雄一

お客様の買い方とその探し方

講義担当者 遠藤 雄一

ITがいくら発展しようと利用するのは私たち人間です。私たちの行動を理解しなければITの効果的な利用は望めません。本講義では消費者行動研究から消費者の購買意思決定について考えてみます。
いまだに「良い物は売れる」と考えている人が多くいますが、マーケティングしなければいくら良いものでも売れません。高校生の日常の買い物をいくつか挙げて、クイズ形式で回答いただき、商品の買い方やその探し方を一緒に考えていきます。
最終的には基礎的な購買意思決定過程の理解することを目的とします。加えて、ネット広告の課題を考えます。

生徒と対話式に講義を進めます。また、iPadを用いた講義にも対応しています。

坂本 英樹

経営学で組織は変わる 旭山動物園の事例

講義担当者 坂本 英樹

2004年7月、旭山動物園の月間来園者は、上野動物園を超えて日本一となりました。何よりもすごいのは、上野動物園では、ジャイアントパンダに代表される世界的に希少な動物をはじめとして、420種類あまりの動物を飼育しているのに対して、旭山動物園のそれは約130種類であり、とくに珍しい動物が飼育されているわけではないことです。それでは、なぜ、人びとは日本最北端の動物園を訪れるのでしょうか。この講義では、その理由を経営学的に学習します。

「ゆるきゃら」「エア・ドゥ」「ヘルシア」「三木谷浩史」「なぜ人は働くのか」など、社会現象、企業、製品、経営者、経営に関するご要望に対応します。

松本 紗矢子

ビジネス会計がわかれば強みになる!

講義担当者 松本 紗矢子

会計の知識をみにつければ、企業の経営状況を見抜く目を養うことができます。この講義では、企業の成績表(貸借対照表や損益計算書)はどうやって入手するのか?から始まり、入手した成績表を使ってどのように分析すればよいのか?までを学びます。文房具業界やゲーム業界などの実際の会計数値を使って、生徒のみなさんに会計をより身近に感じてもらいます。

【30分~60分】
企業の業績をどのように分析すればいいのか、実際の企業の会計数値を使って考えながら理解してもらいます。
【60分~90分】
企業の貸借対照表、損益計算書の見方を業績尺度の説明を含めて、さらに具体的に学びます。

向原強

地図(GIS)を賢く使ってみよう

講義担当者 向原 強

GISは、Google Mapのような単なる電子地図ではありません。地図をデータと結びつけ、内容の異なる複数の地図を重ね合わすことができる地図分析アプリです。例えば、コンビニやスーパーの周りにどれくらいお客さんがいるのか?逆に、コンビニ等が遠くて困っているお客さんがどれくらいいるのか?このような課題の分析結果を電子地図上に表示することもできます。
GISでは多少の数学は使いますが、特殊技能をもつ技術者のみが使うような難しいソフトウェアではないのです。講師によるGIS実演(コンビニ分析等)をベースとした講義とはなりますが、まずはGISを見て、触れてほしいと思います。地図を使った分析のおもしろさを感じてもらえればと思います。

プロジェクターとスクリーンが必要になります。(本学から持参可)

藤本直樹

プレゼンがめきめき上達する5つのコツと7つの秘訣

講義担当者 藤本 直樹

皆さんの中にも、人前でうまく話すことが苦手な人が大勢いると思います。
その一方で、世の中には「プレゼンの神様」と言われたスティーブ・ジョブズ(Apple社の創業者)のように伝え上手な人もいます。若いころのジョブズは、とても恥ずかしがり屋で口べただったそうです。一体、何をどう工夫したのでしょうか?
社会にでると、会社の同僚や取引先などに対して、自分の事業アイデアや経営判断を説明する機会が多くあります。この講義では、大学二年生向けの「ビジネスプラン」という授業の一コマから、プレゼンテーションのコツや秘訣を学んでもらいます。

システム情報学科

谷川 健

情報技術の光と影

講義担当者 谷川 健

情報技術が広く利用されるようになり便利になった面と、情報技術を使った不正や情報漏えいなど良くない影響を与えている面がある。情報技術をこの2つの面からとらえ現状を理解する。iPadを使った双方向の講義を行います。

本学からiPad(生徒数分)と無線環境を持参しセッティングします。準備に30分程時間をいただきます。また、原則1回の講義参加人数は最大40名程度となります。

長尾 光悦

情報化社会を生き抜くための情報力

講義担当者 長尾 光悦

コンピュータやネットワークが普及した社会=情報化社会ではありません。では、いったい情報化社会とはどのような社会なのか、そして、そのような社会で生きていくために身につけておかなければならない情報力とはどのような力なのかを解説します。

若松 義男

人類の生活に役立つ人工衛星

講義担当者 若松 義男

今現在、地球の周囲には、色々な利用目的を持った、たくさんの人工衛星が飛び回っています。その中から、普通の人の日常生活や人類の未来の生活を豊かにするための人工衛星にはどのようなものがあるのか、どのような働きをして役立っているのかについてご紹介します。

大学で学ぶ人工衛星の製造や運用に必要な様々な工学的な基礎知識と衛星のシステムを制御するソフトを作成するのに必要なプログラミングの基礎知識や宇宙に関連する分野の仕事について解説します。

医療情報学部

医療情報学科

上杉 正人

情報が医療を救う

講義担当者 上杉 正人

医師不足などが社会問題として取り上げられていますが、解決のためにIT(情報技術)化が医療の中で進んでいます。ITを使うことで、なぜ医療を救うことができるのか講義します。

受講人数に制限は特にありません。情報技術等についての事前知識は必要有りません。

高橋 文

診療情報管理士はすごい!

講義担当者 高橋 文

国が診療情報管理を推進し始めておよそ50年が経過し、業務内容も多彩になっています。診療情報管理業務とはどういう仕事をするのか、医療事務と何が違うのかということを紹介します。

資料を配布します。

奥村 昌子

食と健康 - 健康なカラダをつくる食事

講義担当者 奥村 昌子

健康なからだづくりに欠かせない食事と栄養についての講義とフードモデルもしくはフードカードを用いた参加型学習で栄養バランスのよい食事の組合せスキルを身につける。

準備作業に10分程度必要となります。参加人数に応じて、個別かグループで作業します。

情報メディア学部

情報メディア学科 メディアデザイン専攻

安田 光孝

デザインが世界を変える

講義担当者 安田 光孝

デザインの考え方で世の中を見てみるとちょっとしたアイディアで世界を変えられる可能性があります。本学学生と取り組んだネパールでのデザインワークショップを紹介し、学生のアイディアがネパールの貧困層の人たちの生活をどう変えたか報告します。

受講人数に制限は特にありません。プロジェクターとスピーカーが必要になります。(本学から持参可)

大島 慶太郎

アニメーションの新展開

講義担当者 大島 慶太郎

単にテレビ放送や映画などの形式に限らない現代における多種多様なアニメーションの展開について紹介した上、本学の特色である情報技術を活かしたアニメーション教育と学生達の取り組みについて講義します。

講義にはプロジェクター設備のある視聴覚室などが理想ですが、ポータブルの機材を持参することも可能です。講義形式なので人数に制限はありません。

大島 慶太郎

発想が道を拓く

講義担当者 隼田 尚彦

優れたデザインは、優れた発想から生まれます。発想のモトは、実は身の回りにたくさんあります。気づけば、大きなチャンス!
講義では、優れた発想の事例や発想の方法を紹介します。その後で、実際に発想法を試してみましょう。この講義は、話題のアクティブラーニングを取り入れた本学の「発想法演習」を簡単に体験してもらうものです。

一回の講義参加人数は、5名から40名程度まで。クラス規模によって、課題や方法が変わります。また、大規模クラス向けの座学や、教員向けのアクティブラーニング講座も対応できます。

演習を含む場合は、90分程度(本学から持参するiPadを使用した演習も可能)。
座学のみの場合は、1コマでも対応可能。

情報メディア学科 メディアテクノロジー専攻

藤井 敏史

没入型仮想現実技術 - 動向と体験 -

講義担当者 藤井 敏史

現在注目されている新技術、没入型ヘッドマウントディスプレイをテーマとする。3DCGで作成した仮想世界に入り込み自由に動き回ることができる。講義では、没入感の体験を含めて、技術の概要と現状を理解した上で今後の活用分野を考察する。

一人ずつ体験してもらうため受講者数は最大20名程度となります。

森川 悟

ゲームの作り方

講義担当者 森川 悟

ゲーム制作者が、ゲームがどうやってできているかを解説する。ゲームプログラミングに関心を持って貰えるように、最新の技術を取り入れたデモ・デモプレイを数多く行う。キーワードは次のとおり
・ゲームプログラミング・ゲームグラフィック・3DCG・ゲームと数学の関わり・ゲーム業界への就職方法・ゲーム業界最新事情・キネクト・オキュラスリフト・東京ゲームショウ

以下の機材を使用します。すべて本学より持参します。
・キネクト・オキュラスリフト・iPad
キネクトを使用する場合には、畳二枚分程度のスペースが必要になります。
受講者数は1~60名程度となります。

森川 悟

暗号の世界への招待~身の回りは暗号だらけ~

講義担当者 福光 正幸

インターネット上では私たちが知らない間に「暗号」を使って、安全に個人情報等の機密情報を通信しています。ひょっとすると、暗号とはとても難解なものに思えるかもしれませんが、実はインターネット上で用いられている暗号の中には 高校時代までに学修した数学の知識で、そのプロセスを学べるものがあります。
この講義では、暗号の仕組みについて簡単に学び、さらに、インターネット通信の際によく用いられているRSA暗号について、体験学習を通じて学習していきます。

本学より体験学習用の端末としてiPadを持参します。
※準備時間:約30分 受講者数:最大30名程度

上記は、本学出前講義の一部となります。講義担当者の講義時間割等により、ご希望日時に必ず行うことが出来ない場合がございますので、詳細は広報室までお問い合わせください。

出前講義お申込み先

TEL:011-385-8393(広報室直通)
FAX:011-385-5366

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