いつでも・どこでも・誰でも最先端のITを学べる マルチメディアを駆使したユビキタス・ユニバーシティ
「ユビキタス・コンピューティング」という言葉が、現代社会の重要なキーワードとなっています。ユビキタスとは「いたるところに存在する(遍在)」というラテン語を語源とする言葉です。最近では、インターネットなどの情報ネットワークの進展に伴い、誰もがいつでも、どこからでも情報にアクセスできる環境を意味しています。これが普及・進展することにより、場所にとらわれない働き方や娯楽が実現可能な「ユビキタス・ネットワーク社会」が到来するといわれています。
北海道情報大学通信教育部が理想としている姿もそこにあります。本学通信教育部では、添削主体の学習のみならず、インターネットをはじめ、最先端のITをフルに活用した多彩な履修形態・学習方法を用意。「経営情報学」という新しい学問的視座のもとに、「経営」と「情報」の両分野にわたる複合的アプローチを展開しています。
「経営ネットワーク学科」、「システム情報学科」という時代にマッチしたユニークな学科構成により、社会のニーズに応える確かな「総合力」を育成します。また、通信教育部としては他に先駆けて高等学校教諭一種免許状(情報)の教職課程をスタートさせ、平成21年度からは高等学校教諭一種免許状(商業)の取得も可能になりました。
沿革
■1994年(平成6年)4月
本学通信教育部経営情報学部(経営学科/情報学科)を開設。その際に我が国で初めて衛星通信を活用した大学通信教育(PINE-NET)をスタート。大学に隣接するテレコム・リサーチ・パーク北海道情報技術研究所をキーステーションに、教育センターとなる当時全国9カ所の専門学校に衛星通信を通じて大学教育を提供し、専門学校とのダブルスクールにより、マルチメディア時代に対応したユニークな大学通信教育を実践し、多大な注目を集める。
■2001年(平成13年)4月
通信教育部における教職課程をスタート。高等学校教諭一種免許状(情報)の取得が可能に。
■2002年(平成14年)4月
大学間の情報交換・交流を目的とする文部科学省メディア教育開発センターの衛星通信システム スペース・コラボレーション・システム(SCS)に参加。北海道大学などとの交流授業を全国の教育センターにも配信。
■2003年(平成15年)4月
通信教育部経営情報学部の学科名を経営ネットワーク学科/システム情報学科に変更。これに伴い、時代に対応した新しいカリキュラムを実践。
■2003年(平成15年)10月
在宅中心で学ぶ「正科生A」や「科目等履修生」を対象に、e-Learning(インターネットメディア授業)をスタート。2003年5月より試行し、10月よりe-Learningによる単位修得が可能に。また、通信教育部における秋期入学(10月入学)をスタート。これにより、春期入学(4月入学)と併せて、より広い門戸が開かれることとなりました。
■2009年(平成21年)4月
高等学校教諭一種免許状(商業)の課程設置
関連リンク
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