開設学科ーシステム情報学科,情報免許,商業免許,商業

最先端の情報技術を駆使して企業の経営活動をフォロー
目指すは問題解決能力を有するSE(システムエンジニア)

■企業の経営戦略を担う新しいタイプのSE(システムエンジニア)の養成

高度情報化が急ピッチで進展していく中にあって、それを支えるSEの人材不足が深刻な課題となっています。それは、情報システムの高度化・多様化に伴い、本当の意味でニーズを満足させることができるSEが少ないからに他なりません。つまり、企業の望むシステムを理解し、人に優しいシステムを作り上げるSEです。
「システム情報学科」では、そのような高度かつ複雑な課題に対して真価を発揮する問題解決能力を有するSEの養成を目指しています。すなわち、企業の経営活動を理解した上で、情報技術を駆使する人材。経営ネットワーク学科を併設するメリットを生かして、積極的に企業経営にアプローチできる能力とともに、より現実的な知識と技術の修得を追求していきます。

■時代が求める実践的なコンピュータ技術を身につける

システム情報学科では初めに、ビジネスの仕組みを理解するために経営系基礎科目と、情報分野のベースとなるコンピュータ、情報通信、ネットワークなどの基礎を学びます。その上で、システム設計やプログラミングなどシステム開発の骨格となる技術に進み、さらに音声工学や画像処理、コンピュータグラフィックスといった、マルチメディア関連領域まで応用技術を広げます。
また、経営に関する専門知識を備えたシステムの上級技術者となることを目的に、経営関連科目を幅広く取り入れながら、情報の分析・構築などの能力を身に付けていくことに重点を置いています。