多彩な授業形態ーインターネットメディア授業,情報免許,商業免許,商業,インターネットメディア授業

一人ひとりのライフスタイルに見合った円滑な自宅学習を実現
スクーリングの臨場感を自宅で体感しながら単位を修得

■インターネットを活用した授業で単位を修得

北海道情報大学では、インターネットメディア授業(e-Learning)を導入しています。快適な自宅学習で単位を修得できるようになっています。 その名も「無限大キャンパス」。メディア授業のパイオニアである北海道情報大学が独自に開発した先進的な教育システムで、次の5つのメリットを提供します。

  1. スクーリングを受講しなくても卒業が可能(教職に関する科目を除く)
  2. レポート提出が不要で、科目試験のみで単位が修得できる(科目によっては実習課題の提出が必要)
  3. ライフスタイルに合せた受講ができる
  4. インターネットを活用した在宅試験も可能(情報リテラシー、医学医療、初級中国語のみ)
  5. 細やかな指導体制で学習をバックアップ

具体的には、自宅での学習支援を目的に、文字・音声・静止画・動画などといった多彩な表現方法を統合したマルチメディア教材となっています。単元毎に確認問題の解答・解説が提示される他、電子掲示板や電子メールによる質問・意見交換など、インターネットの双方向性を活かして、より深く、幅広い学習が可能です。さらには、自己管理が難しかった学習スケジュールをWebで管理でき、個人の予定やペースに合わせた学習を強力にバックアップします。

■インターネットメディア授業の新機能「PETA2」

「PETA(ぺタ)2」とは、:Programming Enhancer with Training Assistant ver.2の略。自宅のパソコンでプログラミング実習を可能にするために独自に開発された画期的な新機能です。 Webブラウザからプログラムソースを入力すると、「PETA2」が瞬時にコンパイル実行!エラーのアドバイスや、実行結果の自動判定をきめ細やかに指摘します。 自分のパソコンに、プログラム開発環境をインストールするような面倒な操作は一切不要。 「PETA2」は、プログラムソースや、コンパイル結果、実行結果をすべて解析するため、実習の趣旨に則っているかを総合的に自動判定することが可能です。自動判定の結果、受理されると教員へ自動的に提出されます。
また学習者間のプログラムソース共有機能などもあり、さまざまなプログラムソースにふれることでプログラミングの実力が自然とアップします。 「PETA2」は年々パワーアップしています。
平成20年度より、「PETA2」にて実習が可能となる科目が、「プログラミング基礎」「プログラム言語I」「データベースシステム」の3科目に増えました。

インターネットメディア授業

関連リンク

文部科学省の「現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(現代GP)」に
採択された北海道情報大学のe-Learningへの取り組みはこちら