経営情報学部 先端経営学科

デジタルビジネス専攻

起業家育成コース

将来のベンチャーを見据えて視野を広げる

起業家を目指す
起業家/経営コンサルタント/インストラクター(情報関連教育)

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コースの特徴

  • 起業家育成コース
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  • 起業家育成コース

世界の若者は、今、スタートアップ企業、
すなわち「起業人」目指しています。

起業家育成コースは、新しい事業を構想し、それを具体化できる起業家能力を持った人材の育成を目標とするコースです。地域連携論、ベンチャービジネス論、マーケティング論、デジタルマーケティング、流通システム論、アントレプレナーシップ論など21世紀の企業経営に必須の基礎理論はもちろん、デジタルビジネスの核となるIoTとビッグデータを活用して今後必要になる具体的なビジネスプラン、経営戦略の策定までを学びます。また、ビジネスプレゼンテーション・コンテストと連動した、実践的なビジネスプランの作成やプレゼン方法を身につけます。「ベンチャービジネス論」においても、ICTがもたらしたベンチャービジネスの新潮流に着目し、IoT、SNSを活用したビジネスモデルを、成長を続けるベンチャー企業のケーススタディをとおして学んでいきます。
独立開業の気概に燃えた人を主眼としたカリキュラムですが、「起業人」を目指す人にも当然有効です。デジタルビジネスの新たな創造のノウハウ、情報収集の方法、起業までのアプローチ、マネジメントの知識を身につけた人材として企業の高いレベルで活躍できる能力を育てるコースです。
(注)スタートアップ企業とは、起業したばかりの企業のこと。特に米国のIT関連の企業が集結しているシリコンバレーで用いられることば。

未来の経営者へ
企業発展のカギを握る存在へ

学びのポイントは「ビジネス創造」「新規事業プランの発想」「プロジェクトリーダーとしての素養を磨く」です。
将来の起業チャレンジを視野に入れて学ぶ代表的な科目は、例えば「マーケティング論」で、消費者ニーズをもとに製品マーケットの拡大戦略を練るという企業の意思決定プロセスを学び、ベンチャースピリットを養います。「アントレプレナーシップ論」では、デジタルビジネスの動向を踏まえた新たなビジネスアイデアの発想、会社の設立や資金調達の方法など、起業に必要なノウハウを学びます。また、ビジネスプレゼンテーション・コンテストと連動した、実践的なビジネスプランの作成やプレゼン方法を身につけます。
「ベンチャービジネス論」においては、ベンチャービジネスの特徴、ベンチャー企業創造の出発点、アイデア発想法、企業に必要な経営資源は何か、現在成長中のベンチャー企業を取り上げケーススタディします。
ITは新しいビジネス形態を次々と生み出し、老若男女に企業の道を開いています。そのチャンスはまだまだ大きく、これからの人たちにも可能性は十分に残されています。

右肩上がりで成長を続けるIT企業 右肩上がりで成長を続けるIT企業

いまやケータイ企業にとどまらない活動を繰り広げるS社、プロ野球チームでおなじみのR社、Webで一旗あげスポーツビジネスへの進出を図るD社、IT企業の発展は勢いをゆるめません。すでに数兆円規模を誇る市場で日本を支える基幹産業のひとつになりつつあります。今後も大手を中心に海外への進出が続く見通しで、さらなる発展が期待されています。

右肩上がりで成長を続けるIT企業

坂本 英樹 教授 起業家育成コース

先生よりひと言!

起業家としてビジネスを創造する
力をつけましょう

起業家育成コース
坂本 英樹 教授

経営学の学問体系は、これまでの経営者が自らの組織を機能的に運営するために獲得してきた知識の集積であり、私たちはそれらを活用することを通して、それまでよりも円滑に、組織をその目標に向かって運営していくことができるようになります。それは、ビジネス領域のみに限られるものではなく、2人以上の人間からなる組織において人間にモチベーションを与え、人間として社会で生き抜く手法をも提供してくれます。経営学は私たちに、組織を成長に導いてくれる意思決定のためのマイルストーンを提供してくれます。このコースでは、そうした叡智とともに、自らが起業家としてビジネスを創造していくために必要な知識を学んでいきます。
世界は驚くべきスピードで動いているため、マーケットにおいて一度、経営判断を誤ってしまうと挽回するのが困難な状況となっています。こうした環境で今ほど経営者の役割が重要な時代はありません。情熱をもって自らの人生を開拓していきましょう。

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