情報メディア学部 情報メディア学科

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メディアテクノロジー専攻

メディアプログラミングコース

メディアの進化を支える必要不可欠のエンジニア

メディアのスペシャリストを目指す
メディアプログラマ/インターフェース開発エンジニア/システムエンジニア

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コースの特徴

  • メディアプログラミングコース
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最強のクリエイティブ環境で
メディア創造に挑む

エンターテイメントや生活の中で高度化するメディアプログラミングのスペシャリストを育成するコースです。
IoT時代の業界ニーズに応え、各種センサやモーションキャプチャ、DTMといった特殊な機器などを使いこなす技術を磨きます。あらゆるメディア創造に欠かせない要素としてデジタルサウンドも学修します。道内トップレベルを誇る本学の環境をフルに使い、即戦力スキルの獲得を目指します。

既存のスタイルを超えた
新たなICTを探求する

カリキュラムは実践を重視した編成となっています。
リオ五輪閉会式の東京大会のショーなど様々な場面で、センサやCGを用いた新しいメディア表現が注目を浴びています。「メディアアート制作プロジェクト」では、「メディアプログラミング演習」や「CGプログラミング」で学ぶセンサやCGを制御するプログラミング技術を活用して、インタラクティブな作品を企画・制作します。
コンピュータ・ビジョンを用いた顔認証などの技術は、デジタルサイネージのような広告ディスプレイからセキュリティの現場まで幅広く応用されています。このようにコンピュータにまわりの状況を認識させるには、人間の感覚などを理解し、コンピュータが真似できるようにプログラミングする必要があります。「行動とデザイン」で人の感覚や行動の仕組みを学び、「デザインプログラミング演習」で人を模したプログラミングを学びます。

初音ミクの生みの親が
その舞台裏も含めて指導

デジタルサウンドの学習もこのコースの特徴です。とりわけ音楽コンテンツについて、DAW、DTM、MIDIといった最新の制作テクノロジーを詳しく学びます。さらに音楽コンテンツ流通の現状と今後、音楽コンテンツの著作権管理についてなど業界事情も学習します。初音ミクを生んだソフトウェア企業のクリエイターが講師です。

きれいな画像のウラに技術者の力があります きれいな画像のウラに技術者の力があります

4K解像度の映像が一層普及してきています。画面を構成する画素はおよそ4,000× 2,000(横×縦のサイズです)でありDVDの720×480と比べて数が増えていることが分かります。綺麗な映像を見るためには対応するモニタや撮影機器も必要となります。実はそれだけではなく、テレビ放送やインターネット配信の利用もあるため、増えた情報量を処理できるようなインフラに関わる技術者も新たに必要となっています。

ブロードバンドがコンテンツを充実化

守 啓祐 教授 メディアプログラミングコース

先生よりひと言!

今後重要になるアプリの
クリエイターを目指そう

メディアプログラミングコース
藤原 孝幸 准教授

スマートフォンの写真アプリに代表されるように、マルチメディアはコンピュータを扱う主な目的になっています。このコースでは、今後も重要となる、このようなアプリケーションを作ることができる人材の養成を目指しています。画像、映像、音声、テキスト等、対象となるメディアに応じて必要となるスキルも異なってきますので、これらの基礎的な知識を獲得した後に、具体的な実装方法を学びます。
また、他コースとの連携も重要であり、特にメディアアートコースにおける「表現」には本コースの「技術」が欠かせませんので、お互いの要素を補完する関係となります。
実際にメディアを扱うときには、その背景についても調べなくてはならないことが多いです。社会に出てからも必要となる、物事を分析する力や解決方法を考える力も養いましょう。

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