情報メディア学部 情報メディア学科

メディアテクノロジー専攻

モバイルアプリケーションコース

高機能化・多様化するケータイアプリをクリエイト

モバイルの最先端を目指す
ケータイアプリ開発エンジニア/ソフトウェア開発エンジニア/Webデザイナー

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コースの特徴

  • モバイルアプリケーションコース
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無限大の可能性を包括した
モバイルアプリにマトを絞る

世界中に広がるスマートフォンやタブレットPC、そうしたモバイルコンピュータに的を絞り、そこで利用されるアプリケーションの構築を学びます。
モバイルだから生まれるさまざまなアイデアをアプリに変える、柔軟な思考力と確かな専門力を備えた人材を育成するコースです。
より使いやすく快適で楽しいアプリを求める背景は依然強くあります。ネットワークプログラミングや各種センサを学び、それを実制作で確認しながら、アプリ開発の即戦力を身につけたなら確実に明るい未来が広がります。

楽しみながら理解できる
安心カリキュラム

カリキュラムは多彩な科目で構成されています。その柱となる科目は次の通りです。
「モバイルアプリケーション開発演習」では、スマートフォンやタブレットPCのタッチパネル技術を応用した使いやすく便利なアプリケーションについて学びます。
「オブジェクト指向Ⅰ・演習」ではJava言語の基本文法やメソッドの概念を学習します。オブジェクト指向プログラミングの基礎知識・技術を習得することができます。オブジェクト指向プログラムとは、いわばクラスの集まりです。複数のクラスを連携させて目的を達成させます。「オブジェクト指向Ⅱ・演習」ではオブジェクト指向プログラムの概念をしっかり理解し、その作り方と使い方、クラス間の連携手法を学びます。

将来に役立つ幅広い応用力

さらに広く「ソフトウェアデザイン」も学習します。
実践形式で、まずシステムに何をさせるか(分析)、それをどう実現するか(設計)を考え、身近な開発例を基に、実際にオブジェクト指向技術を使って開発(実装、構築)に向かいます。この応用力は就職に役立ちます。

活躍チャンスを秘めたケータイアプリ市場 活躍チャンスを秘めた
ケータイアプリ市場

ゲームからはじまったケータイアプリのトレンドが近年ビジネスに波及しています。遠隔会議に有効なコラボアプリ、資料編集アプリ、顧客管理アプリなどビジネス向けの種類増が背景にあり、これらを利用する人はすでに2億人に達し、間もなく関連市場は5年前の倍の規模になると推測されています。この分野を目指すエンジニアはチャンス絶大です。

活躍チャンスを秘めたケータイアプリ市場

斎藤 一 准教授 モバイルアプリケーションコース

先生よりひと言!

遊び心あふれる企画を立て、
アプリで表現しよう

モバイルアプリケーションコース
斎藤 一 准教授

世界中で多くの人々が持っているスマートフォンやタブレット端末といったモバイルデバイスに的を絞り、そこで利用されるアプリの構築知識・技術を学びます。インタフェースデザインやネットワークの通信機能など、基本的な開発方法を学んだ上で、これまでにない新しいアプリケーションの企画を考え、設計・実装することを目標にします。
コンピュータスキルはもちろん、クリエイティブな要素の学びも大切にする情報メディア学科らしく、優れたインタフェースデザイン、遊び心あふれる企画を考えて、自分らしいアプリを作ってみよう!

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