北海道情報大学・情報メディア学部メディアデザイン専攻のご案内

アドミッションポリシー

【専攻の理念】
今日、日本のコンテンツ産業は世界的に評価を受け、特に若い世代の人々に様々な影響を与えています。また、ブロードバンドネットワークが世界的に網羅され、新しい形でのコンテンツ形態と供給システムが凄まじいスピードで生まれてきています。当専攻は、映像、アニメ、3DCG、グラフィック、ウェブ、感性などの最先端の分野で活躍している専門家教員を中心に、情報技術(IT)を核にした新しい時代のコンテンツを創造し得る人材を育成します。
【教育目標】
1.情報技術(IT)を積極的に活用し、デジタルコンテンツを制作できる人材の育成
2.ひとつの専門技術を持ち、多くの周辺技術を理解できる人材の育成
3.発想力・企画力・計画力・実行力・評価力を備える人材の育成
4.高度なコミュニケーション能力を備え、チームワークを得意とする人材の育成
5.ビジネス創造・提案ができるプロデュース力を備える人材の育成
6.社会、文化、倫理的な側面を理解し、行動できる人材の育成
ITに強い人はメディアにも強くなるクリエイターへの扉が開かれる

ITを学んでクリエイターになる道があります。放送、出版、広告、マルチメディアコンテンツ制作、ゲーム関連などのクリエイティブ領域では、数多く存在するライバルに勝つ、人目をひきつける情報発信に力を注いでいます。
そのためには、どんな情報表現(デザイン)が効果的か、どんなWebアプリケーションが必要か、いま企業はそうした力を持つ人材を求めています。
この専攻では、実際のマルチメディア製作現場に近い形で実習や演習に取り組みます。他大学等のカリキュラムに比べてかなり多く設定したこの実習・演習が知識の確実な理解を促すとともに実践力アップに大きな効果をもたらします。21世紀の新たな情報メディア界のニーズに応える優れた人材を育みます。

デザインのコツ、表現のポイント、プロへのハウツーをすべて提供

デザインの世界で本当に求められる知識や技術って何でしょう?
本学の教員はそれを知っています。映像カメラマンやWebプロデューサー、アートディレクター、グラフィックデザイナーなどプロ経験を持つ教員が親身に指導します。
わかりやすさも抜群です。まず1・2年次、Web・グラフィック・映像・色彩などデザインの基礎をユニバーサルデザインやヒューマンインターフェースの知識とあわせてマスターします。3・4年次は、より高度なデザイン技術を学びます。4年間でWebコンテンツや3DCGアニメーション、グラフィックデザインなどの実力を養成します。さらに専門を深めるコースは4つ。卒業までに自然に本格派の実力が身についているはずです。

教養カリキュラム
情報メディア学科メディアデザイン専攻の4年間にわたるカリキュラム表。コンピュータの基礎からデザインマネジメント・プロジェクト実践までを包括的に含みます
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