北海道情報大学・経営情報学部医療情報学科のご案内

アドミッションポリシー

【学科の理念】
少子・高齢化を迎えたわが国では、医療の効率化を図り、質の保証された高度医療サービスをいかに提供できるかが重要な課題です。このため医療分野へのITの導入が強く求められています。この学科では、医療情報を取り扱うのにふさわしい高い倫理観と、幅広い医療情報や医療システムに関する知識を持ち、医療分野のIT化をリードする人材を育成します。
【教育目標】
幅広い教養、専門性の高い医療・医療情報の知識、実践性の高い情報処理技術を身につけるための教育訓練プログラムを通して、医療情報分野における専門職業人として、医療情報に関する能力・スキルを有するだけではなく、主体的な行動力・判断力・学習能力・改善能力を養う教育をめざします。
1.幅広い医療分野の知識習得
2.医療分野でのIT活用・応用技術の習得
3.医療情報関連の各種資格取得(資格取得状況一覧)(PDF)
急スピードでIT化する医療に対応、即戦力を備えた専門家になろう

社会のIT化に即応してきた本学のノウハウは、医療にも貢献します。
充実したカリキュラムと、価値ある資格取得、徹底したサポート体制の中に4コースを用意しています。
「診療情報マネジメントコース」は、疾病分類など診療情報のIT化を推進する人材を育成します。「医療情報システムコース」は、電子カルテの管理・運用から病院運営まで担当できる人材を育成します。「医療情報テクノロジーコース」はIT医療機器の開発や運用・安全管理に力を発揮する人材を育成します。生命科学を主な研究対象とする「バイオサイエンスコース」は21世紀型健康支援とエコの実現に貢献する人材を育成します。

期待以上のIT力が身につく
活躍フィールドも想像以上に広がる

カリキュラムは医療関連科目を中心に構成されていますが、本学ならではのIT科目も充実しています。しかも、その科目の内容は当然、上質。これを身につければIT関連職種にも十分に就けます。本気になれば、システムエンジニアをめざすことさえ可能です。
質の高いIT能力を身につけた人材は、病院はもちろん関連する幅広い領域へ進むこともできます。例えば保健所などの医療機関、行政機関、地方自治体、診療所、さらに医療機器や医薬品メーカーなど、その領域はグンと広がります。
また、医療に限定することなく、ソフトウェア開発会社などで活躍する道も開かれます。未来を広く見つめながら学べることもこの学科の大きな魅力です。

教養カリキュラム
基礎技法科目はコンピュータの基礎とコミュニケーションのスキルを学びます
●教養基礎    
・日本語表現I・II ・基礎数学 ・基礎数学演習
・ビギナーズセミナーI・II    
●外国語    
・基礎英語 ・英語表現I ・実用英語A
・英語表現II ・実用英語B ・職業英語
・専門英語 ・初修外国語I・II・III(独語、中国語、ロシア語のいずれかを選択)

さらに教養科目として、情報化社会の心理学や数学・物理学、さらにはキャリアデザインまでをも学びます
●情報    
・情報の世界 ・情報倫理  
●人間    
・倫理学 ・心理学I・II ・文化人類学I・II
・文学I・II ・歴史学I・II ・哲学I・II
●社会    
・法学I・II ・経済学I・II ・社会学I・II
・憲法 ・外国地域論  
●自然    
・線形代数I・II ・微分積分I・II ・確立・統計I・II
・健康科学 ・物理学I・II ・生物学I・II
●総合    
・健康とスポーツI・II・III・IV ・海外事情 ・キャリアデザインI・II・III
・教養特別講義