
役割が大きくなるメディカルエンジニアへ
情報処理や画像処理の技術を駆使した新しい医療情報システムの開発、環境及び安全性を考慮した医療安全管理ができる人材を育成します。情報処理技術、医療情報管理技術、生体計測技術、安全設計などの知識と技術を養います。
| ●医学・医療科目 | ||
| ・医学入門 | ・解剖生理I・II | ・医学用語概説 |
| ・医療制度論 | ・臨床医学総論 | ・生化学 |
| ・臨床検査概論 | ・薬学概論 | ・福祉総論 |
| ・地域医療学 | ・社会医学 | ・保健衛生学総論 |
| ・医療倫理概説 | ・医用工学概論 | ・医療安全管理学 |
| ●医療情報システム科目 | ||
| ・医療情報学概論 | ・医療事務総論 | ・病院管理論 |
| ・診療記録管理学総論I | ・分類法総論 | ・分類法応用 |
| ・診療報酬請求事務論 | ・医療統計学 | ・オーダーエントリーシステム概説 |
| ・電子カルテ概説 | ・経営学総論 | ・レセプトシステム概説 |
| ・遠隔医療システム概説 | ・医療画像論 | ・病院経営論 |
| ●情報科目 | ||
| ・情報サイエンス | ・コンピュータシステムI・II | ・プログラミング言語I・II |
| ・情報伝送 | ・データベース入門 | ・情報システム学概論I・II |
| ・情報処理基礎 | ・情報処理応用 | ・セキュリティ概論 |
| ・画像処理I | ||
| ●実習・ゼミ | ||
| ・病院実習 | ・医療情報演習 | ・ゼミナールI・II・III |
| ・卒業論文 |
患者への良質な医療の提供にはスタッフ間の緊密な情報の連携が必須です。主として医師から発生する、治療や診療の指示を病院内各部署・各スタッフに適切に伝達することで良質な患者サービスの提供と、病院経営効率化も実現します。その実現の方策と現状における課題などを探ります。
