経営情報学部 システム情報学科

システム情報専攻

情報科学コース

あらゆる社会現象を科学で分析して次代に生かす

システムコンサルタントを目指す
システムコンサルタント/ITコーディネータ/Webプログラマ

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コースの特徴

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奥深いコンピュータサイエンス
人工知能にもアプローチ

世の中のあらゆる社会現象を情報科学的に分析し、問題提起や問題解決を行う専門家を育成するコースです。経済、経営に限らず、近年、世の中で起こる現象は複雑の度合いを強めており、コンピュータサイエンスの技術を用いて、膨大な情報から必要な情報を抽出して分析したり、その情報を用いて複雑な現象を理解したり予測することが重要な課題となっています。
こうしたニーズへの対応を目標に、コンピュータサイエンスを学習。人工知能にもアプローチします。社会に貢献できる人材の育成を目指します。

経験を通じて理論を把握
その先に広がる科学の面白さ

現象を科学的に捉えるために、数理モデルを作成し、それをもとにシミュレーションしてみたり、人工知能の考え方を使って細かく分析したり、それらで得た結果を視覚化したり、さまざまな経験を積む中で情報科学的な視野と思考力を養っていきます。
学びの柱となる科目は次の通り。「データマイニング」では、データマイニング(情報の相関関係やパターンの解析)を学びます。これは企業活動の諸問題解決への強力な武器になります。「オペレーションズリサーチ」では、工学的な問題のみならず社会的な問題でも応用が可能な、線形計画と非線形計画問題の解法について学びます。「数値計算」ではロボット制御、ゲームエンジンなどの裏側で行われる複雑な数値計算の方法を学習します。最少2乗法、数値積分、微分方程式など難解なパートも登場しますが、いずれも基礎からていねいに指導するので安心です。
これらの応用として図形処理・画像処理を学び、コンピュータグラフィックスの技術も身につけます。

ITは老若男女に平等にチャンスを開く ITは老若男女に平等にチャンスを開く

いま元気なIT企業のリーダーは、ほとんどが20歳代、30歳代で成功を手に入れた人たちです。男女格差、年功序列、下積み主義、資金調達の壁などを軽々と越えて、「ITを駆使する力があれば」アイデア次第でだれでも成功を手に入れることができるということを現実のものとして教えてくれました。みなさんにもチャンスがあるということです!

ITは老若男女に平等にチャンスを開く

高井 那美 教授 情報科学コース

先生よりひと言!

基礎理論に根差した
揺るぎない力を養う

情報科学コース
高井 那美 教授

コンピュータサイエンスの知識や技術を応用して問題解決を図り、社会に貢献できる人材の育成が目標です。
具体的には、社会現象を科学的に捉えるたの数理モデルや、人工知能等をベースとした分析手法、データの視覚化方法などを学び、さまざまな分野に活用できる基礎知識を身につけます。多方面の技術を支える基礎部分を学ぶので、急速な社会変化にも対応できる土台を築くことになります。修得した技法は、プログラミングや専用ソフトを利用した演習・実習を通して、確実に理解できるようにします。
物事をじっくり考えてみたい、コツコツ取り組みたいみなさんにおすすめのコースです。また、数学の教職を目指している方はさまざまな数学の応用事例に出会えますし、メディア系にも興味のある方は3DCGや画像処理の基礎も学べます。プログラム等も、問題を解決するための道具としてはっきりした目的意識を持って利用するため、効果的に学習していくことができます。

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