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より深く高度な専門知識と情報スキルの追究に向けて21世紀の先端を行く「実践的3分野」を展開

研究科長からのメッセージ

研究科長 渡部  重十

時代の新しい息吹に応える
多彩な人材育成に向けて

研究科長 渡部 重十

世界の各地で勃発する争い、地球温暖化に伴う異常気象など、あらゆる情報が瞬時に世界をめぐる時代に入りました。情報技術の進歩とともに社会経済のグローバル化と多様化が急速に進展しています。平成8年に開設した本学大学院は、社会や時代の新しい動向に応える実践的な専門知識や技術の発展を追求、豊かな知性と国際感覚、問題解決能力を兼ね備えた人材を育成していきました。
大学院経営情報学研究科は、新時代のニーズを踏まえた広範囲で実践的な教育プログラムとしてデジタルビジネス、アカウンティング・マネジメント、システムデザイン、クリエイティブメディアの4分野を用意し、経営や情報、マルチメディアなど情報分野における高度な専門職業人をはじめとする多様な人材の育成を目指しています。
大学院における教育研究は、これらの教育プログラムが設定する先端的な専門知識や技術に関する科目の受講を基礎に、様々な課題や研究テーマに対する自律的で探求的な学習や研究が中心になります。自らの目標達成に向けた真摯な追求と討論を積極的に行うことで、大学院生活を一層豊かなものにします。
情報とは、コンピューターやプログラムだけを指す言葉ではありません。人と人の結びつき、人と社会の結びつきを、より強く、楽しく、身近なものへと変えていく手段に、情報はなっています。本学大学院で、情報社会で必要とする先端的な専門知識と技術を学び、豊かな生活と社会で活躍できる人になることを期待しています。

大学院 経営情報学研究科→経営情報学専攻→
  • デジタルビジネス分野
  • アカウンティング・マネジメント分野
  • システムデザイン分野
  • クリエイティブメディア分野
修士(経営情報学)2年間で修士論文等の作成を含む30単位以上を修得することにより学位を授

デジタルビジネス分野

デジタル社会の時代にあって、その変化の本質を捉えて顧客価値にフォーカスした新しいビジネスを牽引するビジネスイノベーター輩出を目指す。

アカウンティング・
マネジメント分野

グローバル化時代に要請される新しいビジネス戦略に関連して、
社会的にニーズの高いアカウンティング(会計)およびマネジメント(経営管理)の領域における高度専門職業人の育成を目指す。

システムデザイン分野

さまざまな情報技術に関する実践的な内容による、
高度の情報処理技術者養成および情報処理の分野における専門知識とスキルを修得した高度専門職業人の育成を目指す。

クリエイティブメディア分野

創造的なコンテンツ・作品づくりのためのメディアコンテンツ制作、
メディアデザイン等に関する専門知識やスキルを修得し、関連する専門職業分野を担う人材育成を目指す。

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