科目 |
担当教員 |
科目概要 |
| 経営戦略 | - | 平成22年度休講 |
| 企業家精神 | 教授 浜渕 久志 |
20歳前後の若い企業家の挑戦が、パーソナル・コンピュータのような情報技術の発展の原動力になった。シュンペーターをはじめとする企業家に関する経済理論を学ぶとともに、日本版LLCやLLPの事業形態から資金調達までのビジネス展開上の企業家の事例研究もあわせて進め理論を深めたい。 |
| 日本企業経済論 | 教授 浜渕 久志 |
企業は市場経済を動かすエンジンであるが、グローバル化した現在でもそれぞれの国の企業行動には特徴を指摘できる。日本におけるビジネスの仕組みとあわせて学んでいく。 |
| ビジネスプラン | 客員教授 金井 一賴 |
本講義では、実践的ケース・スタディをとおして、ビジネスプラン作成に必要とされる知識、マインドを修得していく。 |
| マーケティング | 教授 坂本 英樹 |
ベンチャー・ビジネスの主要なプロセスは新たな市場の開拓であり、マーケティングはそのためのマイルストーンを提示してくれる。本講義では、新規事業創造におけるマーケティングのフレームワークを学習する。 |
| マネジメントサイエンス | 准教授 向原 強 |
問題解決に必要な定量的分析手法(主として統計解析)もしくは経営科学/オペレーションズ・リサーチの基礎理論を学習する。また、これらの理論をベースとした情報システム環境の構築を目指す。 |
| 実学・サービスビジネス論 | 教授 中村 忠之 |
「モノ」から「サービス」へとビジネスがシフトしていく中でIT企業における「サービス」を学問的に据えると共に、実務的かつ幅広い観点から「サービスビジネス」を理解し、実践に役立つように産学連携で講義を進める。 |
| 中国ビジネス論 | 教授 田中 英夫 |
本講義では、「これだけは押さえておきたい中国ビジネス知識」の学習とともに、中国に進出した日系企業と海外に進出した中国系企業ケーススタディと講義を通じて、中国の「請進来」(外資導入)と「走出去」(対外投資)の実態に迫り、米国発の世界金融危機に対応する中国の最新経済事情や、外資導入と対外投資の動向と実務における環境変化を分かりやすく解説する。 |
| 北東アジア国際関係論 | 教授 原 暉之 |
日本と北の隣国ロシアの間の経済関係を中心に北東アジアの国際関係、その歴史と現状を学ぶ。 |
| 意思決定技術 | 非常勤講師 関口 恭毅 |
企業経営に情報技術を活用する分野は大きく分けて2つある。1つは業務処理の分野であり、他の1つは意思決定の支援である。本講義は後者に関して、経営者ないし経営管理者に対して何のために、どのような支援を提供するか、という視点から講述する。 |
| 起業家事例研究 | 非常勤講師 佐藤 孝一 |
情報技術の発展により、新しいビジネスモデルが次々と登場している。企業ケーススタディとともにビジネスの成否を分ける経営力を学ぶことにより、起業家の勝ち残りの条件を考察していく。 |
| ビジネスプラン演習I | 教授 浜渕 久志 |
企業家の事業に対する構想力は、ビジネスプランの作成から株式公開、経営専門家との共同関係、M&A、経営組織の構築、従業員の活用などに広範囲に及ぶ。企業発展における企業家の役割を幅広く分析する。 |
| 教授 中村 忠之 |
e-ビジネスとは現在のネットワークコンピューティングの時代を表現するためIBMがつけた言葉である。現代社会の事例を「e」という道具と「ビジネス」という活動とを組み合わせた視点で本演習を進めていく。 | |
| 教授 原 暉之 |
社会科学分野の研究で、その初歩段階に求められる「リサーチ・リテラシー」とは何か。演習Iでは、受講生が各自の設定課題に即して「リサーチ・リテラシー」を身につけ、鍛錬することを目標とする。 | |
| 教授 田中 英夫 |
演習Iでは、「中国ビジネス」関連のテーマで研究を進める。そして、研究に必要となる専門用語(「請進来(外資導入)」、「走出去(対外投資)」、「M&A」など)を身に付けることを最初の目標とする。次いで、その専門用語を使用した事例研究を行うが、使用する事例は日本語版と中国語版(中国語版の事例は、担当教員が和訳したプリントを配布する)の専門書から採集する。 なお、中国ビジネスに関する事例を読むために使用する専門用語の習得は、事例研究を重ねる中から、その習熟度を増すことができる。因みに、演習Iは演習IIの土台となる科目であり、各自の研究テーマを明確にすると共にその成果を演習IIに継続する。 |
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| 教授 坂本 英樹 |
本演習では、研究成果である履修者によるビジネスプランの構築を実践していく。また、研究者には、自らの研究成果を研究発表会等でわかり易く説明することのできるプレゼンテーション能力が求められる。そこで、ビジネスプランの構築とあわせて、プレゼンテーションの訓練を積み重ね、こうしたスキルの向上を目指していく。 | |
| 准教授 向原 強 |
ビジネスプランを立案するための基礎的素養、論理的思考能力、プレゼンテーション能力等を身につける。他の教員の講義と連携をとり、いくつかの事例研究をベースとして学習する予定である。 | |
| ビジネスプラン演習II | 教授 浜渕 久志 |
演習Iに加え、ビジネスプラン、修士論文および専門論文の作成の指導を行う。 |
| 教授 中村 忠之 |
演習Ⅰでの成果を基にそれまでの研究を論理的にまとめ考察し、論文という形で表現し、それをプレゼンテーションするスキルの涵養を目指す。 | |
| 教授 原 暉之 |
演習Ⅱでは、演習Iで習得した基礎技法を武器にして、応用実践プロセスにより深く入ってゆくこと、すなわち自らの設定課題を自ら解決するための道筋を具体的に追究することを目標とする。 | |
| 教授 田中 英夫 |
演習Ⅱは、演習Ⅰにおいて習得した中国ビジネスに関する研究に必要な専門用語と知識の点検作業を行うことを第一目標とする。次いで、その作業を終えてから受講者が関心を寄せる事例を取上げて、それを修士論文作成に向けての準備作業とする。演習Ⅱの主要目標は、修士論文を完成させることにあるので、それを見越して論文作成計画とその実施を首尾よく行うことが演習IIの達成目標となる。 | |
| 教授 坂本 英樹 |
研究活動の究極の目的は、当該学問領域においてこれまでに蓄積されてきた知識体系に、新しい価値をつけくわえることにある。履修者は、本演習をとおして大学院の課程で修得した理論・知識を自身のビジネスプランにまで昇華させる。 | |
| 准教授 向原 強 |
現実的実行可能性が高いビジネスプランを立案する。特にここでは、ITを活用したビジネスプランもしくは定量的分析手法に裏打ちされたビジネスプランを主たるテーマとする。 |