科目 |
担当教員 |
科目概要 |
| 知能メディア論 | - | 平成22年度休講 |
| 環境情報デザイン論 | 准教授 隼田 尚彦 |
我々の生活環境には、様々な情報が存在している。それら情報を人間がどのように受け止め、活用しているのかを認知科学的・環境行動学的観点から検討し、どのようにデザインするかを考える。 |
| 画像メディア論 | 准教授 髙井 那美 |
動きのある3DCG画像に主眼を置き、実際にいくつかの枠組み(X3D,Papervision3D等)を取り上げ、実践的な制作テクニックの体得とオリジナルな動画像コンテンツの作成を目指す。 |
| 知識マネジメント論 | 准教授 斎藤 一 |
個人と組織における問題解決や意思決定のための知識創造と知識資源活用のしくみについて学習する。また、日本語処理ソフトウェアを活用したWebページのマイニングやバランストスコアカードを使った地域の観光戦略策定等、実際に手を使って作業することで、知識マネジメントの理解を深める。 |
| 映像メディア制作論 | 客員教授 多田 義昭 |
テレビ放送は、膨大な情報を発信する映像に目的を持たせ、分かりやすく表現することで時代の広いニーズに応えてきた。番組づくりの現場の、企画・構成・取材・演出など映像制作の流れを学びながら、クリエーターとしての資質を磨き必要条件を身につける。 |
| メディア制作論演習I | 准教授 隼田 尚彦 |
環境情報デザイン論で学んだ知識を用いて、実際に環境情報に関わる制作・研究を通して、メディア・デザイン等の技術・知識を深める。 |
| 准教授 髙井 那美 |
グラフィカルなコンテンツ制作の現状を調べつつ、自分の興味ある制作手法に関する基礎を習得し、制作・研究テーマを絞っていく。 | |
| 准教授 斎藤 一 |
インターネットが巨大なメディアに成長し、Webは広範囲に利用される技術として定着した。本演習では、主に教育・学習や観光の分野を対象とし、Web技術を取り入れたシステムのデザイン・構築・評価について研究する。 | |
| 客員教授 多田 義昭 |
番組づくりの原点は企画にある。何をクリエートし、どう伝えるかを番組づくりの流れの中で学び、企画の立て方、構成の仕方、台本の書き方、撮影の仕方、照明・録音・編集の仕方など映像制作のスキルを習得する。 | |
| メディア制作論演習II | 准教授 隼田 尚彦 |
メディア制作論演習Iに引き続き、環境情報デザインに関する制作・研究を行う。 |
| 准教授 髙井 那美 |
商用レベルに近いグラフィカルなコンテンツの制作、あるいはその方法論等に関する修士論文の作成を目指す。 | |
| 准教授 斎藤 一 |
主に教育・学習や観光の分野を対象に、Web技術を取り入れたシステムのデザイン・構築・評価を行う。 | |
| 客員教授 多田 義昭 |
演習Iで学んだ映像制作者としてのスキルとマインドを駆使して、「これが私です」という自己PRのコマーシャルを作成する。その過程をドキュメントして論文として作成する。 |