本学大学院経営情報学研究科は、創造性豊かな研究者並びに先端科学技術の発展に貢献できる有為な人材の育成を目的に、次の実践的な「3分野6教育プログラム」により構成されています。
グローバル化時代に要請される新しいビジネス戦略に関連して、社会的にニーズの高いアカウンティング領域およびマネジメント領域における高度の専門職業人養成に向けて2つの教育プログラムを設定しています。
ビジネスの基幹を支えるアカウンティング・会計士業に関する高度の専門知識と理論および職業倫理の修得に加え、税理士資格試験等に向けた具体的かつ実践的教育を行います。
新事業・起業に向けた実践的なビジネスプラン作成能力を高めるための専門知識と基礎的理論の修得、および必要なスキルの獲得に向けて演習等を含めた実践的教育を行います。
ユビキタスコンピューティング環境を支えるさまざまな情報技術に関する実践的な内容を付加。特に上級のシステムエンジニア・ネットワークスペシャリスト養成に向けて2つの教育プログラムを設定し、高度の情報処理技術者養成を目指します。
システム設計に関する専門知識やスキルの修得に加え、資格取得に結びつく実践的教育を展開。主に「システムアナリスト」、「アプリケーションエンジニア」の基礎となる専門知識・スキルを修得します。
ネットワーク技術に関する高度な専門知識を獲得し、実践的な技術を修得します。具体的には、1年目でCCNAおよび情報セキュリティスペシャリスト試験の資格を取得し、2年目では実践的な研究課題に取り組むことで実務経験を磨き、ネットワークスペシャリスト試験の資格を取得することを目的とします。
画像処理、パターン認識、数理モデル、複雑系などの情報処理学的なアプローチに加えて、映像、画像、知識/知能メディア、メディアデザインなどクリエイティブ実践を展開。関連する専門職業分野を担う人材育成を目的に、2つの教育プログラムを設定し、ディジタルメディア世界を切り拓く基礎となる種々の専門知識やスキルを修得します。
画像処理、パターン認識、数理モデル、複雑系等の情報処理に関する専門知識に加え、「アプリケーションエンジニア」の基礎となる専門知識やスキルを修得します。
映像・画像・知識/知能メディア、メディアデザインなどに関して、具体的なコンテンツ・作品制作を含めて企画・設計・制作・評価などに関する実践的な専門知識やスキルを修得します。