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ゴールデンウィークにおける動物検疫の強化について

ゴールデンウィークにおける動物検疫の強化について

学生、留学生および教職員の皆様へ

 既に報道等でご承知のとおり、日本の近隣諸国においては、口蹄疫等の家畜伝染病が継続的に発生しております。このことにつきまして、2015年4月20日付けで北海道農政部生産振興局から「ゴールデンウィークにおける動物検疫の強化について(協力依頼)」が、別紙のとおり通知されました。
 また、農林水産省のホームページにおいて「空海港における水際検疫の強化について」、動物検疫所ホームページにおいて「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」等の情報が掲載されています。

ついては、特に次の点に注意してください。
1. 海外渡航に当たっての留意事項について

  •  家畜市場、農場、と畜場等の畜産関連施設に立ち入らないこと。
  •  動物との不用意な接触を避けること。
  •  肉製品等を日本に持ち帰らないこと。
  •  帰国の際には、到着した空海港の動物検疫所カウンターに立ち寄り、家畜防疫官の指導を受けること。

2. 帰国後の留意事項

  •  帰国後一週間、必要がある場合を除き、畜産関係施設に立ち入らないこと。
  •  海外で使用した衣服及び靴を畜産関係施設に持ち込まないこととし、やむを得ず持ち込む場合には、事前に洗浄、消毒その他必要な措置を講じること。

別紙
1.  ゴールデンウィークにおける動物検疫の強化について(協力依頼)
(平成27年4月20日付け 北海道農政部生産振興局 畜産振興課家畜衛生担当課長からの依頼)
2. 口蹄疫の侵入防止 (北海道作成 リーフレット)
3. 海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ (農林水産省 動物検疫所発行 リーフレット)

国際交流・留学生支援事務室
室長 今長 豊
環境衛生・疾病予防対策委員会
委員長 佐藤 裕二

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