2009年10月6日(火)
「情報処理北海道シンポジウム2009」で、須藤一弘君が優秀ポスター賞を受賞
10月3日(土)に旭川市大雪クリスタルホールにて,情報処理
北海道シンポジウム2009が開催され,道内の各大学から約70
件の研究成果の発表が行われました.北海道情報大学からも大
学院生による6件の発表が行われました.
・井上喬視(大学院2年),中島潤:
「トラフィックデータの保存に特化したファイルシステムの提案」
・小川彰規(大学院2年),中村鎮雄:
「ガボールフィルタの設計とパラメータの特性に関する研究」
・須藤一弘(大学院2年),長尾光悦,大内東:
「メディアの話題遷移分析のためのアルゴリズムの開発」
・丹下和己(大学院2年),中島潤:
「既存システムとの連携が可能な学生向け情報提供システム
の提案」
・吉崎順太(大学院2年),中島潤:
「REST型Webサービスを応用したサーバプッシュプロトコルの
提案」
・石井拓郎(大学院1年),斎藤一:
「プロジェクト型学習を支援するデジタルポートフォリオの構築
- 評価者の信頼性を考慮したメディア作品推薦方法の検討
-」
その中で,須藤一弘君が発表した「メディアの話題遷移分析のためのアルゴリズムの開発」が優秀ポスター賞を受賞しました.優秀ポスター賞は,研究内容及び発表ポスターのデザイン性が優れた研究発表に与えられる賞で,須藤君は昨年の情報処理北海道シンポジウム2008でも優秀ポスター賞を受賞しており,2年連続の受賞となりました.
情報処理北海道シンポジウム2009ホームページ
http://hokkaido.ipsj.or.jp/pukiwiki/index.php?symposium2009





次回は9月12日(日) 開催







