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第23回ヤンマー学生懸賞論文コンテストで優秀賞受賞!

 2013年2月1日,ヤンマー株式会社が主催する第23回ヤンマー学生懸賞論文コンテストの表彰式が,東京・港区にあるメルパルク東京で行われ,先端経営学科4年で金間大介ゼミ所属の菅谷翔矢さん,生出華江さん,清原進一さん,佐々木駿さん,佐竹星哉さんが提出した下記の論文が,優秀賞を受賞しました。

論文タイトル:
「国産小麦市場の拡大に向けた戦略ロードマッププロジェクト」

このコンテストは,ヤンマー株式会社が主催となり,農林水産省,財団法人都市農山漁村交流活性化機構,公益社団法人大日本農会が後援して開催されているもので,第23回目の今回は「進化する農へ挑戦」をテーマに,全国の大学生・院生から論文を募集し,優秀な作品を表彰するものです。
 回を重ねる度に,全国の著名な国公私立大学の学生・大学院生が応募する中,5名のゼミ生が力を合わせた結果の受賞となりました。

ヤンマー学生懸賞論文コンテストの入選者発表サイト
http://www.yanmar.co.jp/aboutus/prize/sakuhin.html

論文の内容:
 小麦はパン,中華麺,パスタ,うどん等の原料であり,米と並んで世界の2大主食です。しかし,日本における小麦の自給率は14%程度と少なく,市場の大部分を輸入小麦が占めています。このような中,近年ではロシア,オーストラリア,北米等の一大生産地における深刻な異常気象の影響で,小麦の生産量の不安定化および価格の高騰により,世界規模での小麦争奪戦が懸念され始めています。この状況に備えるためにも国産小麦の自給率を引き上げることが求められています。
 そこで,金間ゼミのグループでは,施策・制度,技術・機能,製品・サービス,市場の4つの分野に分かれて問題点と解決策を模索し,国産小麦市場の拡大に向けた戦略ロードマップの作成を行いました。
 審査委員からは,論文の論理展開や,戦略ロードマップの手法を活用した分析に対して,高く評価されました。

20130218-3.jpg

論文の全受賞者、審査委員およびヤンマー役員
(中央列の右から6番目が佐竹君、7番目が菅谷君)


20130218-4.jpgヤンマーの小林直樹常務取締役と
(左から佐竹君、菅谷君、小林常務)


20130218-2.jpg表彰くを受ける菅谷君


20130218-1.jpg表彰状




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