お知らせ

文部科学省「教育GP」及び経済産業省「産学連携人材育成事業」補助金プロジェクトに採択されました

 9月17日に、経済産業省・産学連携人材育成事業「平成20年度産学人材育成パートナーシップ等プログラム開発・実証」において、「デジタルコンテンツ産業におけるトップガン:クリエイター・プロデューサー育成の実践」プロジェクトが、「これまで体系的に教育が行われていなかったデジタルコンテンツ産業における人材育成を、大学と地場企業が連携して行うもので評価できる」という評価を受け採択されました。
 本プロジェクトは、情報メディア学部 安田准教授(メディアクリエイティブセンター長)をプロジェクトコーディネーターとして、デジタルコンテンツ産業で活躍している企業と大学とが連携し、世界で活躍するメディアクリエイター及びプロデューサーを育成することを目的とした実践ベースの産学連携のプロジェクトで、3年間をかけて行われる予定です。
 
 また9月30日には、文部科学省「平成20年度質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」で、「ICTによる自律的FD推進モデルの構築―ファカルティポートフォリオシステムの開発、導入による教育の自律機能の実現―」プロジェクトが採択されました。
 本プロジェクトは、経営情報学部 冨士教授(eラーニング推進センター長)をプロジェクトリーダーとして、ICT(情報通信技術)による自律的FD(ファカルティ・ディベロップメント)推進モデルの構築により、教員が教育の質を高めるためのPDCAサイクル(Plan:授業改善計画の作成、Do:教材開発・授業、Check:評価、Action:研修・自己点検)の実現を目的としたプロジェクトで、3年間をかけて行われる予定です。冨士教授は、「平成17年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に続いての採択となりました。