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〈速報〉タイでグランプリ&主演男優賞を受賞!

 2011年5月28日に、バンコクで開催されたタイ最大の短編
映画祭「9 FILMFEST(ナイン・フィルム・フェスト)」で、
本学情報メディア学科准教授・島田英二監督の短編映画「Th
e Numberman Theory(数字男)」(7分13秒)が、作品
部門のグランプリにあたる最優秀作品賞「Best short fil
m」を受賞、また主演の本学情報メディア学科4年の田邉優人
が、最優秀男優賞「Best actor」を受賞しました。

 この映画祭は地元の有力紙バンコク・ポストが主催、今年
初めて開催されました。(http://www.9filmfest.com/event_detail.aspx?id=17

●コンペについて 
 全ての応募作品は、映画祭のキーワードである数字の「9」を何らかの形で使用していることが条件。「数字男」
は今回の応募のために制作した新作です。 

 応募総数は約200本、その中から9作品が選考され、日本
からは同作品のみがノミネートされました。入選した作品は
5月28日(土)にタイのパルク・パラゴン( Parc Paragon
)で上映され、この中から各賞とグランプリが選ばれました。

 本学からは、監督の島田英二と主演の田邉優人がアワードセレモニーに出席するため、5月27日から現地入りしていましたが、受賞が決定し、二人とも驚いています。

●「数字男」について
 この作品は、数字の美しさを追求する男の表現活動を追った架空のドキュメンタリー映画でありコメディ作品です。ほぼ全編を本学で撮影、主役のスティーブ・タナベを情報メディア学科4年の田邉優人が演じています。 


●島田先生からの現地報告-------------------------------------

 現地では多数のメディアから取材を受け、会場からは大きな拍手を受けました。新聞には本日掲載されるそうです。また現在、タイのテレビ局からも出演依頼を受けていますが、ラジャマンガラ工科大学への表敬訪問とスケジュールが重なっているため、出られるかどうかは未定です。

 このような素晴らしい賞をいただき、また現地に学生と来られたのも皆様のご協力と力添えがあってのことと思っています。よい結果を届けられて本当に嬉しいです!現地では、被災した日本を心配し悲しむ声もたくさん聞きました。このニュースが、在校生や本学の皆様はもたろん、少しでも日本を元気づけられれば幸いです。
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-- 北海道情報大学 情報メディア学部准教授  島田英二
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