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北海道映像コンクール学生部門で優秀賞受賞

今年1月6日、日本テレビ映画技術協会が主催する第17回北海道映像コンクールの表彰式が行われ,情報メディア学部3年の西本尭弘さん(多田ゼミ所属)の映像作品「ヒトリノ歌~一ヒトカラという娯楽~」が、学生部門で優秀賞を受賞しました。
このコンクールは、道内の放送局や制作会社などがこの一年間に制作した番組の中から優秀な作品を選び表彰するもので、学生部門の受賞は、昨年に続き3年連続になります。
受賞作品は、カラオケを一人で楽しむいわゆる「ヒトカラ」にスポットを当て、利用者や店の戦略などを通して、その背景や、理由を探るものです。
時代の最先端で起きている事に興味と関心を持ち、そこからテーマを見出す企画力や、カラオケ周辺だけでなく、旅行や食事や喫茶などにまで目を配り「お一人様現象」を構成要素に盛り込むなど、若者らしい視点で現代を描く構成力が高く評価され受賞に結び付いたと公表されました。
また、審査委員長からは、映像作品は「何を描くのか」「どう描くのか」と言う極シンプルな問いに答え続ける事、今回見せたスキルをブラッシュアップして卒業作品に結び付けてほしいとエールが送られた。topics.jpg

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