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第15回複雑系マイクロシンポジウムにおいて本学学生が研究発表を行いました。

 2016年3月5日(土),小樽商科大学札幌サテライトで開催された第15回複雑系マイクロシンポジウムにおいて,本学より下記の5名の学生が研究発表を行いました。また,本学大学院生の宋爽さんが,優秀プレゼンテーション賞に選ばれました。優秀プレゼンテーション賞は,シンポジウムにおいて,論旨及び発表技術とも極めて優秀である研究発表に与えられる賞です。

  • 宋 爽(大学院修士2年),プロパティ交換法における学習課題とカードゲームの組み合わせに関する研究
  • 今田 翔(大学院修士1年),n-TSP の LCO による実用的な解法
  • 大石啓太郎(システム情報学科4年),k-means++法の有効性に関する検討
  • 森川周平(システム情報学科4年),LCO による n 人巡回セールスマン問題の実用的解法とその応用
  • 前田貴哉(システム情報学科4年),森林浴ヘルスケアシステムの基礎研究

  以上

第15回複雑系マイクロシンポジウム

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