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情報メディア学科3年生制作の短編映画「Color」上映

color_film.jpg 北海道情報大学情報メディア学部の3年生10名が中心となって制作した、短編映画「Color」が2月23日(日)札幌市中央区の映画館シアターキノ(狸小路6丁目)にて上映される。
コンセプトはコミュニケーション
作品のコンセプトは「コミュニケーション」。近年、メールやSN
Sなどの間接的なコミュニケーションが多くなっている一方で、直に会って話したり、電話などの直接的なコミュニケーションを苦手とする若者が増えている。そのような中で、現代ではコミュニケーション方法やあり方が一層重要になってきており、映像を通してコミュニケーションの大切さを伝えたいという想いから、この映画の企画が立ち上がった。
 本作では、疲れたサラリーマンと顔の知らない相手との折り鶴による文通を通して、現代社会の矛盾や人間関係のあり方について描いている。タイトルの「Color」には、色あせた退屈な日常が女性との文通により徐々に色づいていく意味を込められている。セリフを廃し、映像と音のみで表現したノン・ダイアログ作品。主演はテレビドラマやCMにも出演している、劇団yhsの小林エレキ。
(あらすじ)
人と人との繋がりが薄い会社。言葉を交わさず、挨拶もない。そんな会社と自宅を往復する色のない毎日を送るサラリーマン敬一。ある日、彼の机に一羽の折鶴が置かれていた。鶴に書かれた「こんにちは」という文字に、彼は返事を返す。敬一の生活は徐々に色付いていく。
制作について
主な企画・制作メンバーは、映画監督としても活躍する島田英二准教授が指導する同大情報メディア学部の3年生10人。北海道で最も大きなショートフィルムコンテストである、札幌国際短編映画祭への入選を目標に昨年10月から制作を開始した。監督の川﨑奏天(21)は、「就職活動で企業説明会に足を運ぶと、司会者の問いかけに対して返事もしない学生たちに違和感を覚えた」という体験からテーマを設定し、監督自ら脚本を書き上げた。昨年12月末から今年1月にかけ大学周辺や札幌市内で撮影、制作費はチームメンバーから25,000円ずつ集め、不足分は大学からの補助金により支援を受けた。上映会では、「Color」のほか島田ゼミ6期生が過去に制作した短編映画6作品も上映する。
「島田ゼミ第6期生作品上映会」
日時:2014年2月23日(日)19時00分?20時20分(開場 18時50分)
料金:500円
お問い合わせ先:shimadazemi6@gmail.com
上映作品:「Color」、ほか6作品

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<本件に関するお問合わせ>
北海道情報大学 情報メディア学部3年 島田ゼミナール第6期生
プロデューサー 古川泰二郎までお願い致します。
TEL:080-6062-8035 E-mail:fulljiro0806@gmail.com

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