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北海道映像コンクール学生部門で優秀賞受賞

 今年1月11日、日本テレビ映画技術協会が主催する第18回北海道映像コンクールの表彰式が行われ,情報メディア学部3年の河野高大さん、土谷優太さん(多田ゼミ所属)の映像作品「小さなパン屋の人気の秘密~小麦の地産地消に挑む~」が、学生部門で優秀賞を受賞しました。

 このコンクールは、道内の放送局や制作会社などが、この一年間に制作した番組の中から優秀な作品を選び表彰するもので、学生部門の受賞は、4年連続になります。 

 作品の舞台は、いつも客で賑わう江別市の小さなパン屋「チェットベーカリー」。岩見沢産の小麦粉「キタノカオリ」にこだわる夫婦のパンづくりをきっかけに、JA岩見沢、江別の製粉会社を次々と取材し、小麦を作る人、加工する人、パンに焼く人のそれぞれの取り組みを通して、文字通り、地産地消の具体的な動きを描きました。講評では、小さなパン屋が繁盛するわけという、身辺の小さな出来事への興味と関心から、学生らしい行動力で、幅広く取材を展開させ、地産地消という大きなテーマを浮かび上がらせたことが高く評価されました。また、審査委員長からは、「ナレーションは極力少なくし、映像で語れるものは映像で語ること」「映像と同じくらい音声にこだわること」と、卒業制作に向けた実践的なアドバイスが贈られました。

20130111授賞式01.jpg左:河野高大さん     右:土谷優太さん

20130111授賞式02.jpg前列左:土谷優太さん 前列中央:河野高大さん(授賞式から)

20130111授賞式04.jpg

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