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金星探査機「あかつき」観測開始

 12月9日(水)宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、金星探査機「あかつき」を金星周回軌道に投入することに成功したと発表しました。
 「あかつき」には、6種類の観測装置が搭載されており、そのうちのひとつが本学の渡部教授(経営情報学部 システム情報学科 宇宙情報システムコース)が開発した紫外イメージャ(UVI)です。

 UVIは、金星の雲の形成に関わる二酸化硫黄や未知の物質を紫外波長で捉えるとともに、その変動から雲頂高度での風速分布を求めることができます。平成28年4月から始まる本格的観測に成果が期待されます。

詳細は、JAXAのホームページをご覧ください。

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