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情報メディア学科に三年次編入しました

私たちは、南京大学IT日本語クラスで二年間勉強してから、情報メディア学部情報メディア学科に三年次編入した留学生です。 情報メディア学科のカリキュラムは、プログラムの設計・開発やWebサイトの構築等が勉強できるメディアテクノロジー系のコースと、 映像やCG等のメディア制作について勉強できるメディアデザイン系のコースに分かれています。 私たちは自分の希望するコースを選ぶことができます。

最初は日本語の講義に慣れていなくて大変でした

大自然に囲まれたキャンパスには実習室、図書館、AVルームなど最先端の設備が整っています。私たち留学生は、キャンパスの敷地内にある大学指定寮で生活しています。
留学後すぐに、Webデザインやプログラミング等の情報メディアに関する基礎技術を学びます。しかし、初めは、日本語よる講義がよく理解できませんでした。講義の前後に予習・復習をし、わからないことがあれば、先生や同級生、中国人の大学スタッフが、親身に根気強く、私たちの質問に答えてくれるので、少しずつ、日本語での講義に慣れることができました。
ゼミナールに所属し、WebサイトやCG等の作品の制作やネットワーク構築について勉強をしています。ゼミナールでは、私たちも自分の制作した作品についてプレゼンテーションし、日本人の学生に交じって討論します。 私たち留学生は、ゼミナールを通じて、日本語の表現能力を鍛えることができ、また自分の興味を深めることができます。

研修旅行

私たち留学生は、毎年、北海道内の研修旅行に行きました。今年の私たちの目的地は「神威岬」です。神威岬のある積丹町の海岸はおよそ42kmあり、5月末までは積丹岳からの強い風が吹く事もありますが、ギョウジャニンニク、タラノメ、ワラビ、タケノコ、ウドなどの山菜取りが楽しめます。切り立った断崖や絶壁、シャコタンブルーといわれる景観は絶景です。

体育祭・大学祭

北海道情報大学では、毎年、春に体育祭を、秋には「蒼天祭」と呼ばれる大学祭を開催しています。体育祭では、バドミントン、卓球、サッカーなど、様々な競技を皆で楽しみます。私たち留学生もチームを作って参加し、スポーツを通して、日本人学生との友好を深めています。
蒼天祭では、学生による模擬店や、ゼミナールやサークルで作成された映像やCGなどの作品が展示されます。また、「よさこい」という踊りも披露されます。私たち留学生も、日本人学生に混じって、模擬店や展示を行います。他大学の学生や、大学近辺の住民の方々も来てくれて、毎年とてもにぎやかです。
将来の目標があります
私たちは、日本のIT企業への就職や、大学院への進学等、それぞれ卒業後の目標があります。
私たちは、北海道情報大学で、自分の夢を実現します。
制作:情報メディア学科 王 贇、臧 峻