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情報メディア学部 教授
現役Webプロデューサー

安田 光孝先生安田 光孝先生

安田 光孝先生

PROFILE プロフィール
大学卒業後にデザイナー、Webディレクターとして7年働いた後、アメリカ留学、MBA/MSIT取得。外資系コンサルティング会社、IT系ベンチャーでWebプロデューサーを経て、北海道移住。趣味はアウトドア。本学メディア・クリエイティブ・センター長。
安田研究室の活動はfacebookを見てください。
担当科目
Web制作I・演習, Web制作II・演習, デザインパスポート, デザインマネージメント, ゼミナールI, ゼミナールII, 卒業研究

先生に質問です!

Q 1.大学の先生になる前はどんなことをしていましたか?具体的にどんな仕事ですか?
A 私が大学を卒業したのは世間にコンピュータが普及し始めたころでした。インターネットが広がり、ホームページがどんどん作られるようになりました。そうしたムーブメントに乗り、東京で7年間、ホームページをつくる会社に勤め、Webプロデューサーとしてホームページを作る仕事をしていました。その後、アメリカで2年半ホームページビジネスを勉強しました。帰国して外資系コンサルティング会社勤務、ITベンチャー勤務を経て本学へ赴任しました。振り返ると、不動産や車メーカー、博物館などのホームページと、インターネットのグリーティングカードの運営などで100サイト以上にかかわりました。
Q 2.大学ではどんな専門分野を教えていますか?
A 見やすく扱いやすいホームページをデザインすること、ホームページを使ってビジネスをすることが専門です。また、制作グループの中でいかにチームワークを育て、効率的にホームページを作るかということも研究しています。
Q 3.具体的にどのような知識と技術が身につきますか?
A 私がこれまでに蓄えてきたホームページ制作のノウハウを全て教えます。具体的には、全体構成を考える企画・設計力、デザイン専用ソフトを使ってデザインする技術力、HTMLという技術を使ってホームページを組み立てる力です。これらを実践する中で、さらにインターネットを使ったビジネスの知識、チームで働く力など、社会に出てすぐに役立つ能力が身につきます。ホームページの質は高くなり、今では一人で黙々と作業する時代ではなくなっています。デザイナーやプログラマと力を合わせて作り上げるのが当たり前になっています。モノづくりの楽しさ、とりわけチームワークで取り組む面白さや難しさを、私のゼミでは感じてもらいたいと思っています。
Q 4.その知識と技術は社会でどのように生かすことができますか?
A 今は映像、音楽、ゲーム、漫画、本、地図、ニュース、何でもホームページで手に入れられます。お店に行く必要がなくなるかもしれません。海外の人とだって簡単にコミュニケーションできます。ホームページをデザインできることはみんなの生活を快適でより楽しいものに変えていくことにつながります。そうしたことがリアルに感じられるよう、私のゼミでは、企業からホームページ制作の仕事を受け、学生チームに作らせています。仕事として携わると責任感とかやりがいとか貴重な経験がたくさんできます。
最近では、ぎょうざとカレーの「みよしの」のホームページを制作しました。情報更新などの使いやすさを気に入っていただき、系列店の「そば処信州庵」のホームページも依頼されました。他に「星野リゾート トマム」「ホテルかもい岳温泉」「高校生ご当地グルメ開発コンテスト」など数々のホームページを制作しています。
安田研究室で制作したホームページは、安田研究室プロジェクト一覧を見てください。
Q 5.卒業生はどんな仕事についていますか?
A 関東の大手Web制作会社のWebデザイナー、関東の大手ゲームアプリ制作会社のプログラマ、道内のWeb制作会社のWebディレクター、Webデザイナー、プログラマなどがいます。他にもネット通販のプランナー、印刷会社の営業などです。
MESSAGE 受験生へのメッセージをお願いします
ホームページ制作の実践的な知識や技術と、社会人になる上でのマナーを一緒に学んでもらいたいと思っています。大学は社会への窓口であり、学生時代に社会で生き抜く力をつけるかが重要だと考えています。ホームページ制作をきっかけとして、Webデザイナーやプログラマを目指しながら、社会人としての基礎力を着々と身につけていきましょう。それができるのは情報大でしかないと思っています。

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