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金 銀珠

情報メディア学部 情報メディア学科 教員

金 銀珠 先生 Eunju KIM

所属
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
准教授

2017/04/24 更新

研究室
319
担当する授業
日本語表現Ⅰ
日本語表現Ⅱ
ビギナーズセミナーⅠ
ビギナーズセミナーⅡ
研究分野
日本語学、韓国語学、日韓対照言語学、日本語教育、韓国語教育
専門及び
研究内容
・統語論:日本語の文法研究(特にヴォイス、テンス・アスペクト・モダリティに関する研究) 
・言語類型論から見た日本語と韓国語の対照研究  
・複言語教育:大学日本語教育および韓国語教育における国際共学プログラムの開発
略歴
2005年3月 日本大学法学部経営法学科卒業
2007年3月 北海道大学大学院国際広報メディア研究科修士課程修了
2010年3月 北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程修了
2010年4月~2012年3月 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院助教
2012年4月~2017年3月 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院研究員
2017年4月~ 北海道情報大学情報メディア学部 准教授
学位
博士(学術) 2010年 北海道大学
主な研究業績
論文:
・「視点を含意する表現の日韓対照研究―韓国人日本語学習者の授受表現、受身文、貸し借り表現などを題材に―」『次世代人文社会研究』第3号、日・韓次世代学術FORUM、pp.247-263、2007年(単著)
・「現代日本語のモダリティ論の見直し―日韓対照の観点から―」『日語日文学』第42輯、大韓日語日文学会(韓国)、pp.45-65、2009年(単著)
・「日韓両言語の授受表現における行為の『方向性』と『完了性』」『国際広報メディア・観光学ジャーナル』第9号、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院、pp.101-121、2009年(単著)
・「日韓統語論の対照研究―ヴォイス、テンス・アスペクト、モダリティを中心に―」北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士学位論文、2010年
・「現代日本語の可能表現に関する研究―『動詞の可能形』と『スルコトガデキル』の比較―」『日本語学研究』第40輯、韓国日本語学会(韓国)、pp.19-37、2014年(単著)
・「韓国語の過去時制形態素『-ess-』の多機能性に関する認知語用論的考察」『韓国語教育研究』第6号、日本韓国語教育学会、pp.31-47、2016年(単著)

研究発表:
・「視点を含意する表現の日韓対照研究―韓国人日本語学習者の授受表現、受身文、貸し借り表現などを題材に―」日・韓次世代学術FORUM、立命館大学、2006年(単独)
・「動詞『-タ』形の否定形の意味分析―日韓対照の観点から―」社会言語科学会、東京女子大学、2008年(単独)
・「現代日本語のモダリティ論の見直し―日韓対照の観点から―」日本語教育国際研究大会、釜山外国語大学校(韓国)、2008年(単独)
・「動詞否定丁寧形『~ません』と『~ないです』のモダリティ機能の比較」日本語文法学会、就実大学、2010年(単独)
・「韓国語の過去時制形態素『-ess-』の多機能性をめぐって」日本韓国語教育学会、札幌市教育文化会館、2015年(単独)
・「グローバル人材の育成を目指した大学韓国語教育」(パネル・ディスカッション発表「東アジア多言語主義は現実か幻想か」)、国際シンポジウム『多層言語環境時代の外国語教育』、北海道大学学術交流会館、2017年(単独)
所属学会及び
各種委員
日本言語学会、日本語教育学会、社会言語科学会、日本語文法学会、日本語用論学会、日本認知言語学会、日本韓国語教育学会、朝鮮学会、大韓日語日文学会、韓国日本語学会、国際韓国語教育学会

担当する授業

  • 日本語表現Ⅰ
  • 日本語表現Ⅱ
  • ビギナーズセミナーⅠ
  • ビギナーズセミナーⅡ

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