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三浦 洋

情報メディア学部 情報メディア学科 教員

三浦 洋 先生 Hiroshi MIURA

所属
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
教授

2017/04/10 更新

研究室
221
担当する授業
「哲学」、「芸術論」、「ビキナーズセミナーⅠ・Ⅱ」、「キャリアデザインⅢ」
研究分野
哲学、倫理学、芸術学
専門及び
研究内容
西洋古代思想を中心に研究しています。
行為論や美学などテーマは多様です。
略歴
1997年3月 北海道大学院 文学研究科 (哲学専攻)博士課程修了
2000年4月~ 北海道大学非常勤講師
2004年4月~ 北海道情報大学メディア部准教授
2008年4月~ 北海道情報大学メディア部教授
学位
博士(文学)
主な研究業績
【論文】
・アリストテレスの「エネルゲイア」と「キーネーシス」の区別に関する一考察、『西洋古典学研究』第45号、1997
・生命の定義と質料形相論――アリストテレス『デ・アニマ』B巻第1、2章の問題、日本哲学会『哲学』第49号、1998
・芸術的観想の可能性、『倫理学年報』第56集、2007
・ショパン「幻想曲」の<マーチ>、『美学』第58集第3号、2007
・アリストテレス『自然学』第Ⅱ巻第9章における「必然性」の再検討、『西洋古典学研究』第56号、2008
・個別知は行為をどのように支配するか――アリストテレスのアクラシア論から、『倫理学年報』第59集、2010
・「悲劇の定義」の規範性――『詩学』主要部の議論構造をめぐって、日本哲学会『哲学』第67号、2016
・悲劇のカタルシス――憐れみ・怖れと快の分離、『西洋古典学研究』第65号、2017

【翻訳】
・フランシスコ・デ・トレド「アリストテレス霊魂論註解」(『中世思想原典集成第20巻・近世のスコラ学』)平凡社、2000(ラテン語原典より、中澤勉氏との共訳)

所属学会及び
各種委員
日本哲学会、日本倫理学会、日本西洋古典学会、美学会、日本キャリアデザイン学会、北海道哲学会編集委員、北海道芸術学会、北海道大学哲学会

どんな専門分野を教えていますか?

哲学や芸術論を担当しています。
高校までの科目でいうと、さまざまな学習が結合した内容になっており、大学で身につける教養にふさわしいものです。
たとえば芸術論では紀元前のギリシャ悲劇から20世紀の映画の誕生までを講義しており、世界史の勉強をしながら芸術の発展について学べます。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

学術振興会特別研究員をつとめていました。

高校生へのメッセージ

北海道情報大学では幅広く学ぶことができます。
情報工学やコンピューター科学を専攻する場合でも、私が担当している哲学などを学ぶことができ、視野を広げられます。

担当する授業

  • 「哲学」、「芸術論」、「ビキナーズセミナーⅠ・Ⅱ」、「キャリアデザインⅢ」

趣味

旅行、芸術鑑賞

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