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酒井 雅裕

医療情報学部 医療情報学科 教員

酒井 雅裕 先生 Masahiro SAKAI

所属
医療情報学部 医療情報学科
職名
准教授

2018/06/11 更新

研究室
121
担当する授業
コンピュータシステムⅡ(ソフトウエア),医療統計学,医療経営概論,医療制度論を教えています.
暗記よりも「わかること・表現できること」を大切にしています.
ゼミの概要
医療に関する情報システムもしくは医療経営に関する調査分析に取り組んでいます. 楽しく学ぶをモットーにしています.
研究分野
メディアテクノロジ(CV,VR,3DCG),モバイルコンピューティング,認知行動療法システム,機械学習,IT技術の応用,情報経営学
専門及び
研究内容
JSPS科研費(挑戦的萌芽研究:No.25540166,基盤研究(C):No.17K00491)
略歴
2009年3月 北海道大学情報科学研究科後期博士課程修了
1998年12月~2011年3月(株)マイクロネット執行役員研究企画部長
1999年4月 電子開発学園衛星教育センター非常勤講師(兼任2カ年)
2002年10月~2007年3月 文部科学省知的クラスタ創成事業 共同研究員(北大 兼任)
2011年4月~2015年3月 徳山大学福祉情報学部 教授
2015年4月~ 北海道情報大学医療情報学部 准教授
2016年4月〜 北海道大学工学部 非常勤講師
学位
博士(情報科学)2009年 北海道大学
主な研究業績
著書:
・「Python[基礎編]ワークブック」,カットシステム,2018年5月(監修)
・「超初心者からの真空管アンプ入門」カットシステム,2015年8月(共著)
・「OS XとiOSのためのOpenCV 環境構築ガイド」カットシステム,2013年6月(共著)
・「実践 OpenCV 2.4」カットシステム,2013年2月(共著)

論文:
・Importance of Including Practical Machine Learning Application in the Universities’ Curriculum, Proceeding in 5th ICBIR2018, 2018(共著)
・A method of Improvement for Communications of University Students with cCBT system, Proceeding in The First International Conference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management, 2018(共著)
・(報告)北海道情報大学の学生の健康行動とeヘルスリテラシー,北海道情報大学紀要第28巻第2号,2017(共著)
・地方自治体系財団保有店舗の産学協同インターネット情報宣伝活動の改良と効果,徳山大学総合研究所紀要第38号,2016(共著)
・ある地方私大における情報セキュリティ意識向上の取り組みの効果,徳山大学総合研究所紀要第35号,2013
・シェーディング言語を用いたWeb3d データの形式の改良と実装,映像情報メディア学会誌,Vol.61,No.4,2007(共著)
・Improvement Rendering of Web3D Using the Shading Language,EGVE2008 Eurographics Virtual Environments 2008.(共著)
・A Global Illumination Rendering Implementation of Web3D Using the Shading Language,5th INTUITION International Conference: Virtual Reality in Industry and Society,2008(共著)
・Application of 3DGUI Based Object Modeling Environment for Embedded Systems Design Process.,IASTED International Conference on Circuits, Signals and Systems 2004(共著)

研究発表・講演:
・低強度認知行動療法支援システムの学生生活改善寄与の研究,情報経営第74回全国大会予稿集【春号】,2017.6
・ICTを用いた栄養サポートシステムについて,日本栄養改善学会北海道支部学術総会,2016.12(共著)
・CBT(認知行動療法)応用システムにおける異分野協調の実践報告,情報経営第72回全国大会予稿集【春号】,2016.5
・スマートフォンを中心としたQOL向上サービス,グローバルヘルスケアフォーラム,2016.3
・大学生のeヘルスリテラシーと食生活,日本栄養改善学会北海道支部学術総会,2015.12(共著)
・ある地方自治体系財団店舗のインターネット情報活動の改良,日本情報経営学会第71回全国大会予稿集【秋号】,2015.11
所属学会及び
各種委員
日本情報経営学会 地域デザイン学会 映像メディア学会 電気情報通信学会 情報処理学会
2015年度〜 道銀総合研究所「IoTプラットフォーム構築事業」オブザーバ(北海道経済局委託事業)
2017.2 札幌市青少年科学館の今後のコンセプトを考えるディスカッション 委員
2015年度 経済産業省北海道経済局・総務省北海道総合通信局「北海道クロスメディア戦略研究会」副座長
2014年度 山口県周南市市民参画推進審議会委員
2007年度~2009年度 画像情報教育振興協会(CG-ARTS 協会)委員
特許
特願2016-046229「手指病態評価装置」濱口・石岡・酒井
特許第4608627号 特許第4618405号 特許第4852726号
地域協力・
産学連携
モバイルコンピューティング・メディアテクノロジの事業応用
インターネットによる広報活動の事業評価
社会活動
2016年〜 日本情報経営学会全国理事 大会委員長
2017年〜 地域デザイン学会 特命担当理事
2013年 日本情報経営学会第67回全国大会実行委員長

どんな専門分野を教えていますか?

医療に関する情報経営学や,医療とモバイル技術,メディア技術の横断分野を研究しています.

大学の先生になる前は何をしていましたか?

コンピュータグラフィックスシステムの企画開発や,大学と一緒に共同研究を進めていました.

高校生へのメッセージ

大学で大事なことは先生と一緒に考えることです.
新しいことは次々と出てきます.
一緒に学びましょう.

担当する授業

  • コンピュータシステムⅡ(ソフトウエア),医療統計学,医療経営概論,医療制度論を教えています.
  • 暗記よりも「わかること・表現できること」を大切にしています.

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