HOME > 教員一覧 > 向田 茂 先生

向田 茂

情報メディア学部 情報メディア学科 教員

向田 茂 先生 Shigeru MUKAIDA

所属
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
教授

2017/04/10 更新

研究分野
画像処理:特に顔画像の生成
略歴
1989年 大阪電子計算機専門学校卒業
1989年 (株)SCC入社
2000年 (株)国際電気通信基礎技術研究所出向
2001年 ATR人間情報科学研究所出向
2003年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士課程修了
2006年 北海道情報大学情報メディア学部(准教授)
2014年 北海道情報大学情報メディア学部(教授)
学位
博士(工学)2003年、奈良先端科学技術大学院大学
主な研究業績
論文:
・平均顔の代表性と顔画像の関係:年齢印象を例に, 日本顔学会誌, Vol.15,No.2,pp.71-79, Dec. 2015
・A trade-off between the representativeness of a morphed average face and the number of individual faces used in morphing"", 37th European Conference on Visual Perception (ECVP2014), p.18, Aug. 2014
・顔の類似性における部位の示差性効果, 日本顔学会誌, Vol.13,No.1,pp.43-50, Nov. 2013
・平均顔の生成に必要な顔写真の枚数の検討, 日本顔学会誌, Vol.12, No.1, pp.45-52,Oct. 2012
・年齢印象に関わるシワモデルの生成と標準顔の提案, 日本顔学会誌, Vol.9, No.1, pp.71-78, Oct. 2009
・瞬間的表情変化の知覚における顔の部位の効果, 感情心理学研究, Vol.16, No.2, pp.119-132, Dec. 2008
・顔写真の年齢印象に関わる肌のきめの操作、Vol.6, No.1, pp.25-32, Sep. 2006
・しみ・しわに着目した顔画像の年齢操作, 映像情報メディア学会誌, Vol.59, No.5,pp.761-768, May. 2005
・操作性を考慮した顔画像合成システム:FUTON - 顔認知研究のツールとしての評価 -,電子情報通信学会論文誌(A), Vol.J85-A, No.10, pp.1126-1137, Oct. 2002
・顔画像生成のための統計的な年齢特徴抽出, 日本顔学会誌, Vol.2, No.1, pp.15-24, Sep,2002
・Dynamic properties influence the perception of facial expressions"", Perception,vol.30, pp.875-887, 2001
所属学会及び
各種委員
電子情報通信学会、映像情報メディア学会、日本顔学会、日本図学会
特許
・画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム, 特許番号(第3936156)
・顔画像合成装置、顔画像合成方法および顔画像合成プログラム, 特許番号(第3905503)
・画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム, 特許番号(3920747)
・顔画像操作装置、顔画像合成方法および顔画像合成プログラム, 特許番号(4682373)
・顔画像操作装置および顔画像操作プログラム, 特許番号(4753415)

表彰関係
・国際電気通信基礎技術研究所 業務成績表彰(2002年)
地域協力・
産学連携
画像処理、CG、顔 関連技術に関する講演
プロジェクションマッピング、3DCG等を用いたアトラクション等の実施

教員一覧へ戻る

1つ前のページへ1つ前のページへ
ページ上部へページ上部へ