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梅津 真

経営情報学部 システム情報学科 教員

梅津 真 先生 Shin UMETSU

所属
経営情報学部 システム情報学科
職名
教授

2016/09/09 更新

研究室
338
E-mail
担当する授業
ビギナーズセミナーⅠ,Ⅱ キャリアデザインⅠ,Ⅱ 初修外国語(ドイツ語)Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ Jゼミ(ヨーロッパアラカルト)
学内の顧問等
囲碁部、軟式野球部
研究分野
ドイツ文学、ヨーロッパ・ユダヤ精神史、西洋哲学、解釈学、ドイツ語教授法
専門及び
研究内容
フランツ・カフカ、ヴァルター・ベンヤミンを中心とする現代ドイツ文学およびガダマーやリクールを中心とする解釈学。
略歴
1976年3月 北海道大学文学部独文科卒業
1983年3月 北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得満期退学
1983年4月 駒澤大学北海道教養部ほか非常勤講師
1989年4月~ 北海道情報大学経営情報学部(講師、助教授)
2001年10月~2003年8月 ミュンヘン大学日本学科客員教授
2006年4月 北海道情報大学経営情報学部システム情報学科教授
学位
文学修士(1979年北海道大学)
主な研究業績
著書:
・『隠喩のポテンシャル』、北海道大学言語文化部、2000(共著)
・『偏在するメタファー』、北海道大学言語文化部、2005(共著)

論文:
・「斧としての文学」、『北海道大学独語独文科研究年報』第11号、1984
・「カフカとユダヤ性に関する一考察 ― 忘却のモティーフを中心として― 」、『北海道大学独語独文科研究年報』第20号、1993
・「カフカと解釈学的現象学」、『北海道情報大学紀要』第7,8号、1996
・「P.リクールの解釈学」、『北海道情報大学紀要』第10号、1998,1999
・「リクールにおける隠喩の問題」、北海道大学言語文化部研究叢書39号『隠喩のポテンシャル』所収、2000
・「リクールの物語的自己同一性」、北海道大学言語文化部研究叢書60 号『偏在するメタファー』所収、2005

翻訳:
・D. L .ウルフ『「アンネ・フランク」を超えて― かくまわれたユダヤの子供達の証言―』(共訳)、岩波書店、2011
・F. ハイマン『死か洗礼か』(共訳)、行路社、2013

その他:
・『ブレーメン館』創刊号~第14号
所属学会及び
各種委員
日本独文学会、北海道独文学会、情報文化学会
表彰関係
2015年10月 北の聲アート賞特別賞(ハルニレ賞)を『ブレーメン館』で受賞。
社会活動
同人誌『ブレーメン館』編集長、北海道独文学会幹事、北海道大学文学部同窓会役員、同「楡文賞」選考委員、本荘高校同窓会役員

どんな専門分野を教えていますか?

ドイツ語、ドイツ文学の他、ヨーロッパの歴史、哲学など幅広くやっています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

札幌近辺の幾つかの大学で非常勤講師としてドイツ語を教えていました。

高校生へのメッセージ

一つのことを深くやるだけでなく、様々なことに興味を持って視野を広げることが大事です。

担当する授業

  • ビギナーズセミナーⅠ,Ⅱ キャリアデザインⅠ,Ⅱ 初修外国語(ドイツ語)Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ Jゼミ(ヨーロッパアラカルト)

趣味

囲碁、ジョギング、猫との散歩

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