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奥村 昌子

医療情報学部 医療情報学科 教員

奥村 昌子 先生 Shoko OKUMURA

所属
医療情報学部 医療情報学科
職名
准教授

2017/09/13 更新

研究室
118
E-mail
HP
http://www.do-johodai.ac.jp
担当する授業
食品学、栄養学、食品関係法規
グローバルヘルスリテラシー
ゼミナール
Jゼミ(自主ゼミ):大学生の社会科見学―食と健康を支える現場編
ゼミの概要
「食」「健康」という言葉をキーワードに、自分が気になるテーマを掘り下げていくという作業をしています。 今年は、大学の畑で食べものづくりに挑戦中です。
学内の顧問等
Jゼミ(自主ゼミ):大学生の社会科見学―食と健康を支える現場編
研究分野
食と健康、栄養教育、国際保健、ヘルスリテラシー
専門及び
研究内容
管理栄養士として、食を通した健康なコミュニティづくりをテーマに、北海道やインド、スリンランカなど国内外で活動、研究してきました。
コミュニティの人々の健康を維持・増進するための食環境の整備について、調査データを元に計画、実施、提言しています。
略歴
1998年4月~2002年3月 枝幸町保健福祉課 管理栄養士
2003年9月~2004年3月 月形刑務所 管理栄養士
2004年4月~2007年3月 酪農学園大学酪農学部食品科学(助手)
2010年3月~2014年4月 酪農学園大学酪農学部食品科学(講師、栄養教育論)
2014年4月~ 北海道情報大学医療情報学部医療情報学科(准教授)
1998年3月 藤女子大学人間生活学部食物栄養学科卒業
2009年3月 北海道大学大学院医学研究科修士課程修了
2009年4月~ 北海道大学大学院医学研究科博士課程在籍中
学位
修士(医科学、北海道大学)
主な研究業績
著書
・食品産業のイノベーションモデル-高付加価値化と収益化による地方創生-.第3章4節 機能性表示食品制度の狙いと動向、第4章9節 住民参加型の食の臨床試験システムの構築.創成社. 2016

教科書
・栄養教育論 第9章 栄養教育の国際的動向(化学同人,2013)

論文
・(報告)北海道情報大学の学生の健康行動とeヘルスリテラシー,奥村昌子, 酒井雅裕, 西平順.北海道情報大学紀要. Vol.28 No.2: p93-102.2017
・北海道の地方議会議員のジェンダー視点と性教育に対する意識.奥村昌子, 後藤ゆり, 新井明日奈, 玉城英彦.日本健康教育学会誌.Vol.22 No1: p3-12.2014
・Do Japanese Legislators Hold Appropriate Knowledge and Perceptions on HIV/AIDS? Cross-Sectional Evidence. Yuri Goto, Shoko Okumura, Koji Kanda, Asuna Arai, Hiko Tamashiro. Asia-Pacific E-Journal of Health Social Sciences. Vol.2(2):p1-7.2013
・東北地方太平洋沖地震による被災地の食事情について Ⅰ- 避難所食事調査を通して.奥村昌子. 日本食生活学会誌.Vol.22 No4: p331-334.2012
・HIV検査とエイズの知識・偏見~北海道・市町村議会議員の調査から~. 後藤ゆり, 奥村昌子,保田玲子,今井光信,玉城英彦.日本エイズ学会誌.Vol.12 No1:p42-48.2010
・Knowledge, attitude and practice assessment of construction workers for HIV/AIDS in Sri Lanka. Kanda K, Obayashi Y, Ditangco A R, Matibag C G, Yamashina H, Okumura S, Silva K T, Tamashiro H. The Journal of Infection Developing Countries. Vol.3 No8: p611-619. 2009
・母親が与える子どものおやつに関する研究-食物アレルギーの有無による比較から. 奥村昌子, 石井智美.酪農学園大学紀要. Vol.31 No.2: p215-222.2007
・高齢者の買い物と食・栄養に関する調査.石井智美, 奥村昌子. 財団法人北海道高齢者問題研究協会 高齢者問題研究.No.23:p17-29.2007

その他
・管理栄養士・栄養士にとって情報とは?~情報は、敵か味方か~.奥村昌子.日本栄養士会雑誌.Vol.60: p4-7.2017
所属学会及び
各種委員
日本栄養改善学会、日本健康教育学会、日本社会医学会、日本未病システム学会、北海道公衆衛生学会
地域協力・
産学連携
・母子保健に関する栄養教育
・サービス付き高齢者向け住宅での栄養教育
社会活動
JICAアフリカフランス語圏母子保健研修 講師
インド農村部での母子保健活動 専門家
北海道公衆衛生学会評議員
日本未病システム学会学術委員

どんな専門分野を教えていますか?

健康食品管理士を目指す学生さんにとっては必須科目の食品化学、栄養学、食品に関する法律について教えています。
これらの授業を通して、身体と栄養、食品と栄養素、食品のもつ力=機能性、食にまつわる法律などを体系的に学び、健康な食を選択する力を身につけていきます。
健康な食のアドバイザーである健康食品管理士としてのコミュニケーションスキルを高めるためにプレゼンやグループワークなどの実践学習を取り入れています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

保健センターと刑務所で管理栄養士として仕事をしていました。
保健センターでは赤ちゃんから高齢者まで住民の方が“健康”に暮らすための食環境を整備する仕事をしていました。
具体的には、健診、家庭訪問、食事と健康に関するイベント開催、医療や教育機関、飲食店など食に関係する人たちの体制づくりをしてきました。
現在は、インドの農村部の妊婦さんと子どもたちを対象に食を通した健康な村づくりの実践と研究に取り組んでいます。

高校生へのメッセージ

食は人を笑顔にすることも、健康にすることもできます。
反面、病気の原因となり、人から笑顔を奪うこともあります。
様々な食品があふれる中、栄養や食品の知識と情報処理技術を駆使して適切な食品選びやアドバイスをできる人材が必要です。本学はそのような人材育成のカリキュラムと健康食品管理士を取得できる環境を整備しています。
おいしく、賢く食べて、笑顔と健康を獲得する。
そんな素敵な食環境づくりに貢献する人材を目指して医療情報学科で一緒に勉強しませんか。
からだにやさしい食環境を一緒に考えましょう。
おいしいものを食べながら。

担当する授業

  • 食品学、栄養学、食品関係法規
  • グローバルヘルスリテラシー
  • ゼミナール
  • Jゼミ(自主ゼミ):大学生の社会科見学―食と健康を支える現場編

フォトアルバム

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