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澤井 秀

経営情報学部 システム情報学科 教員

澤井 秀 先生 Suguru SAWAI

所属
経営情報学部 システム情報学科
職名
学長
教授

2017/04/10 更新

研究室
学長室
担当する授業
ロボット概論、ロボットプログラミング、IT戦略とマネジメントの基礎、キャリアデザインⅢ、情報システム特別講義、情報専門演習、総合演習、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ、卒業論文
ゼミの概要
6自由度の産業用ロボットアームを使って、講義や演習及びゼミを通して学んだことを実機で確認し、ロボット言語やロボットシミュレータの使い方を身につけた上で、そのロボットアームを使った課題解決に取り組みます。
研究分野
ロボット工学、生産システム工学、CAD/CAM
専門及び
研究内容
“ものづくり”のための設計と生産に係る分野の研究にいそしんできました。
CAD/CAMとはコンピュータを用いた自動設計・生産システムのことで、今では当たり前に使われるようになっています。
また、産業用ロボットに代表される自動生産システムに関しては、日本がトップランナーとして常に世界をリードしてきています。
略歴
1973年3月 京都大学 工学部 電子工学科 卒業
1973年4月 ソニー株式会社
2009年9月 北海道情報大学 経営情報学部(教授)
2013年4月    同    経営情報学部長
2014年4月    同    副学長
2017年4月    同    学長
学位
博士(工学)1995年 北海道大学
主な研究業績
論文:
・金型抜き方向の自動決定に関する研究(遺伝的アルゴリズムによるアプローチ),日本機械学会論文集(C編), Vol.61, No.586, pp.2599-2604, (1995)(共著)
・A Study on Automatic generation of the Mold Cavity and Core geometry, in Proceedings of the Japan-U.S.A. Symposium on Flexible Automation −A Pacific Rim Conference−, Kobe, Japan, pp.729-732, (1994)(共著)
・Mould Design: Automatic Generation of the Shape of Cavity and Core, in Proceedings of the CSG 94 Conference, Winchester, UK, pp.337-350, (1994)(共著)
・A Study on Interactive Graphic Expression for CSG Modeling, in Proceedings of the 7th Sapporo International Computer Graphics Symposium, Sapporo, Japan, pp.66-71, (1993) (共著)
・Development of SMDS: Sony Mold Design System, in Proceedings of the 6th International Conference on Software for Discrete Manufacturing (PROLAMAT1985), Paris, France, pp.155-164 (1985) (共著)

その他:
・ハプティック・ディスプレイ −間近に迫った SF の世界−, Sony Research Bulletin, No.117, pp.23-25 (1999)
所属学会及び
各種委員
日本機械学会、日本ロボット学会、情報処理学会、精密工学会
地域協力・
産学連携
ロボット技術およびメカトロニクス技術に関すること

どんな専門分野を教えていますか?

ロボット技術に関することや、産業用ロボットアームに働いてもらうためのプログラムの作り方などを教えています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

ソニー株式会社で、ラジオの設計、コンピュータによる3次元設計システムの開発、工場における生産システムの自動化、自動組立てロボットの開発などに取り組みました。

高校生へのメッセージ

“夢”を描きましょう。
“夢”こそ、活動の動力源です。

担当する授業

  • ロボット概論、ロボットプログラミング、IT戦略とマネジメントの基礎、キャリアデザインⅢ、情報システム特別講義、情報専門演習、総合演習、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ、卒業論文

趣味

合気道、ヨット、サイクリング

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