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藤原 孝幸

情報メディア学部 情報メディア学科 教員

藤原 孝幸 先生 Takayuki FUJIWARA

所属
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
准教授

2017/02/15 更新

研究室
134
HP
http://bon.do-johodai.ac.jp/
担当する授業
図形科学の基礎、コンピュータグラフィックスの基礎、コンピュータグラフィックスの技術
ゼミの概要
カメラやRGB-Dカメラ(MS Kinectなど)を使ったアプリケーションの研究・開発に取り組みます。
研究分野
コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス
専門及び
研究内容
画像処理技術の産業応用
略歴
1999年3月 中京大学情報科学部卒業
2003年9月 中京大学大学院情報科学研究科(情報認知科学専攻)博士課程修了
2003年9月 中京大学情報理工学部(2006年に情報科学部から改組)助手、助教
2013年4月~ 北海道情報大学情報メディア学部(准教授)
学位
博士(情報科学)2003年、中京大学
主な研究業績
論文:
・区分ヒストグラム平坦化処理を用いた超階調解像技術,電学論C, Vol.130, No.9, pp.1597-1603,2010 (共著)
・画像の共起度数からなる特徴量を用いた新しい空間フィルタ, 電学論C, Vol.127, No.4, pp.546-552,2007 (共著)
・人にあわせてくれるスマートな3D似顔絵生成手法, 芸術科学会論文誌, Vol.2, No1.15-20,2003 (共著)
・顔部品間の関係の統計的分析による顔の属性判別手法の提案, 日本顔学会誌, Vol.2, No.1, pp.25-38,2002 (共著)


研究ノート:
・蛍狩りカメラを用いたアスリートの運動解析システムの提案,情報科学技術レターズ,Vol.6, pp.305-307,2007 (共著)

国際会議:
・Application of Co-Occurrence Frequency Image, Proceedings of Eleventh IAPR Conference on Machine Vision Applications, pp.126-129, 2009 (共著)
・A Method for 3D Face Modeling and Caricatured Figure Generation, Proceedings of IEEE International Conference on Multimedia and Expo, p.108, 2002 (共著)
・3D Modeling System of Human Face and Full 3D Facial Caricaturing, Proceedings of Third International Conference on 3D Digital Imaging and Modeling, pp.385-392, 2001 (共著)
所属学会及び
各種委員
電気学会,情報処理学会,精密工学会,芸術科学会,日本顔学会
表彰関係
第18回NICOGRAPH論文コンテスト最優秀論文賞 (2002)
電気学会平成16年電子・情報・システム部門大会奨励賞 (2004)
第10回日本顔学会大会フォーラム顔学2005ベストアピール賞 (2005)
2010年度電気学会優秀論文発表A賞 (2010)
地域協力・
産学連携
画像処理技術の産業応用
社会活動
日本顔学会理事補佐

どんな専門分野を教えていますか?

スマートなカメラを作るための画像処理技術、およびその処理結果を表示するためのCGについて教えています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

学部4年生卒業後は大学院に進学し、その後に大学教員になりました。
大学院在学中は主に3DCGによる顔の表現手法について研究をしていました。

高校生へのメッセージ

皆さんは日頃からテキスト、映像、音声などのメディアを扱うソフトウェアを"何気なく"使っていると思います。扱いが難しいソフトウェアであれば使えることにも価値はありますが、今後は作れることの重要性がより増していくでしょう。どのように調べ、考えたらいいか、どのように実装したらいいかというスキルを情報大で学んでください。

担当する授業

  • 図形科学の基礎、コンピュータグラフィックスの基礎、コンピュータグラフィックスの技術

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