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広奥 暢

情報メディア学部 情報メディア学科 教員

広奥 暢 先生 Tohru HIROOKU

所属
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
准教授
情報センター長

2015/08/11 更新

研究室
318
担当する授業
音声情報処理、ICT入門、テクノロジーパスポート演習、特別実習A、音声情報処理(大学院)、ネットワーク実習(大学院)
ゼミの概要
インタラクティビティのデザインについて学び、それぞれがICTを利用して、自由に「動くもの」、「役に立つもの」を作っています。
研究分野
音声情報処理
ソフトウェア開発、コンピュータシステム運用、コンピュータネットワーク等
専門及び
研究内容
専門は本来音声情報処理ですが、コンピューターネットワークを利用するアプリケーションや、最近は、ICT教育について研究しています。
現在は、立体視に適合する入力インタフェースや、コード・リテラシーのためのアルゴリズム学習教材の開発などに興味を持っています。
略歴
1989年3月 北海道大学工学部卒業
1991年3月 北海道大学工学研究科(電子工学専攻)修士課程修了
1994年3月 北海道大学工学研究科(電子工学専攻)博士後期課程修了
1994年4月~ 北海道情報大学経営情報学部(助手、講師、助教授)
2001年4月~ 北海道情報大学情報メディア学部(准教授)
学位
博士(工学)1994年、北海道大学
主な研究業績
論文:
声道形状の3次元有限要素モデル作成法、電子情報通信学会論文誌(A)Vol.J75、1992(共著)
所属学会及び
各種委員
電子情報通信学会、IEEE、日本音響学会、日本シミュレーション学会、CIEC、情報処理学会
表彰関係
電子情報通信学会学術奨励賞(1993)
地域協力・
産学連携
コンピュータ利用に関する市民向け公開講座

どんな専門分野を教えていますか?

本来、音声情報処理が中心ですが、プログラミング、コンピューターネットワークなどICT全般に広がっています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

大学院時代、コンピューターシミュレーションによる音声生成の研究をしていました。

高校生へのメッセージ

学ぶ意志と、努力する意志があれば、大歓迎です。

担当する授業

  • 音声情報処理、ICT入門、テクノロジーパスポート演習、特別実習A、音声情報処理(大学院)、ネットワーク実習(大学院)

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