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椿 達

経営情報学部 先端経営学科 教員

椿 達 先生 Toru TSUBAKI

所属
経営情報学部 先端経営学科
職名
准教授

2015/09/16 更新

研究室
854
研究分野
教育制度、数学教育、進路指導・キャリア教育
専門及び
研究内容
今まで、教育制度や教科教育(数学)の実践的な研究や教育実践に対して教育学研究の成果をどのように活かすのかという課題について考察してきました。今後はそれらの研究の継続とともに、キャリア教育の実践や研究に興味があります。
略歴
1986年3月上智大学理工学部数学科卒業
1986年11月~2011年3月北海道立高等学校教諭(数学)
2001年3月筑波大学大学院教育研究科教科教育専攻学校教育コース修了
2011年4月~2014年3月北海道豊富高等学校教頭
2014年4月~2015年8月北海道美唄尚栄高等学校教頭
2015年9月北海道情報大学(准教授)
学位
教育学修士(2001年、筑波大学)
主な研究業績
論文:
・「高等学校における学校評議員制度運営に関する研究」筑波大学大学院教育研究科修士論文,2001
・「高等学校における教育課程編成での教務主任の役割について」日本高校教育学会年報第13号,2006
・「高等学校における特別支援教育の実践研究」日本高校教育学会年報第22号,2015
・「普通科高校における教育課程の類型に関する実践研究」北海道情報大学紀要第27巻第1号,2015
学会発表:
・「高等学校における学校運営協議会制度の導入について」日本教師教育学会第15回研究大会発表,2005
・「高校数学における『平等』と『効率』を共に引き上げる仕組みと実践の研究」第61回北海道算数数学教育研究大会発表,2006
所属学会及び
各種委員
日本高校教育学会、筑波大学学校教育学会

どんな専門分野を教えていますか?

大学生のころから、「教育とは何か」について興味があり、教育を語るのであれば、まず自分が教師にならなければ、と考えました。専門分野は、学校教育で、狭くは教育制度や教科教育(数学)、進路指導・キャリア教育などについて興味があり、実践をとおして研究しています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

大学を卒業して、千葉県の塾講師を半年した後、道立高校の教員として29年、そのうち教諭(数学)として25年半、教頭として4年半間勤めました。

高校生へのメッセージ

情報大では数学(中高)・情報(高)・商業(高)の教員免許取得ができます。教育は人なり、といいます。大学生活は自分を鍛える貴重な4年間です。ぜひ、情報大で教師としての専門性と人間性を高め、教職(人生)の基盤づくりをいっしょにしていきましょう。

趣味

高校の教頭時代は、趣味は「仕事」でしたが、それまでは休日といえば、ラグビーのレフリーをしていました。2019年のラグビーワールドカップは日本が開催国です。札幌でも試合が組まれていくようです。ぜひとも、英語力を高めて、ボランティアのような形で、ラグビーに関わりたいと願っています。

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