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藤井 敏史

情報メディア学部 情報メディア学科 教員

藤井 敏史 先生 Toshifumi FUJII

所属
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
教授

2016/06/17 更新

研究室
325
担当する授業
テクノロジーパスポート、コンピュータ、基礎数学、キャリアデザインIII、特別実習B、ゼミナールI、II、卒業論文
ゼミの概要
3年生のゼミでは、全員が共通のテーマに取り組みます。 これまでにあまり取組んだことがないプログラミング(例えば、2015, 2016年度は、Oculus Rift用の没入型 仮想現実環境をUnityで構築する)を取り上げて、学生が主体的に勉強して様々な課題を解決できるようになることを目指します。 4年生のゼミでは、上記の体験を踏まえて、自らが設定した卒業研究のテーマに取り組みます。 検討や作成作業はゼミの時間外に行い、ゼミの時間には進行状況の報告や問題点についての議論を行います。
研究分野
映像信号のディジタル信号処理
専門及び
研究内容
映像信号をその使用場面に応じてどのように扱ったらよいのかを研究しています。
例えば、画質の劣化を抑えながらデータ量を削減する技術などです。
略歴
1973年3月 北海道大学工学部卒業
1978年3月 北海道大学大学院電子工学専攻博士課程修了
1978年9月 三菱電機株式会社
1991年4月 株式会社 学習情報通信システム研究所
1998年3月 株式会社 エスシーシー
1998年4月〜北海道情報大学経営情報学部(講師、助教授)
学位
工学博士(1978年、北海道大学)
主な研究業績
論文:
・Wideband Recording Technology for High Definition Baseband VCRs, IEEE Trans. CE-33-3, 1987 (共著)
・New Compensation Method for Level and Non-Linear Distortion of High Definition VCRs, IEEE Trans. CE-36-3, 1990 (共著)
・New Method for Variable Speed Playback for High Definition VCRs,IEEE Trans. CE-37-3, 1990 (共著)
・Adaptive e-Learning Systems with Learning Portfolio for IT Education、ED-MEDIA2007、2007(共著)
・ITによるIT人材育成フレームの構築と正規授業での実践、工学教育、vol56 no.5、2008(共著)
・WWWを用いた学習システムの一構成法とその試作 — 個別対応化に向けて— 、電子情報通信学会技術報告、ET96-35、1996(共著)
所属学会及び
各種委員
電子情報通信学会、映像情報メディア学会
特許
映像信号記録再生装置、磁気記録再生装置、情報提示システムの比較表現生成装置、リンク情報生成装置、他
表彰関係
京都府発明考案功労者表彰優秀賞(1991)
地域協力・
産学連携
プログラミング、画像信号処理、eラーニング用コンテンツの作成

どんな専門分野を教えていますか?

画像処理やプログラミング等をゼミで教えています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

電機メーカーで、VTR(VHS、8ミリビデオ、ハイビジョン、ディジタル)の研究開発をしていました。
大学の先生になる直前の7年間は、次世代の学習システムの研究開発をしていました。

高校生へのメッセージ

高校でも、大学でも同じですが、授業で扱う内容は「既に当たり前のこと」です。
難しいと感じることがあっても、乗り越えてください。
そして、その先を目指してください。

担当する授業

  • テクノロジーパスポート、コンピュータ、基礎数学、キャリアデザインIII、特別実習B、ゼミナールI、II、卒業論文

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