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齋藤 康彦

経営情報学部 システム情報学科 教員

齋藤 康彦 先生 Yasuhiko SAITOU

所属
経営情報学部 システム情報学科
職名
准教授

2015/08/10 更新

研究室
855
担当する授業
プログラミング入門、プログラミング基礎、システム開発基礎II、データベース、Webアプリケーション応用、情報専門演習、総合演習、ゼミナールI、ゼミナールII、ゼミナールIII、卒業論文
ゼミの概要
データベース技術を言葉に関る問題に応用することについて学習する。 現在は、ゼミメンバによるプロジェクトとして、国語辞典に基づいて日本語の語彙の構造を分析するためのシステムや、コンピュータで小説を自動生成するシステムの開発に取り組んでいる。
研究分野
ソフトウェア工学、情報視覚化、人文科学分野への情報技術の応用
専門及び
研究内容
ソフトウェア工学の分野では、特に、ソフトウェアの再利用に関わるドメイン分析/モデリングを専門とする。
また、言葉に関る領域(言語学、文学など)に情報技術を応用する研究を行っている。
略歴
1984年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。
2002年まで、株式会社アイネス勤務。
学位
工学博士(1997年、上智大学)
主な研究業績
著書:
・ 「プログラミング言語の仕組み」青山社,2013

論文:
・ Financial Reminiscences: An Example of Art Based on Information Visualization in Finance,6th International Conference on Information Visualisation,2002
・ 多変量データ系列における規則性を発見するための可視化手法,情報処理学会論文誌:データベース,Vol.40,No.SIG6(TOD3),1999
・ 頻出文字列に基づく古今和歌集と新古今和歌集の比較分析の試み,情報処理学会研究報告,2009-CH-81(4),2009
・ ホモロジー解析のためのアミノ酸配列視覚化手法の提案,情報処理学会第69 回全国大会,2007(共著)
・ データベースから経営上の問題点を抽出する演習課題の作成,日本経営工学会平成16年度春季大会予稿集,2004

その他:
・ Using Visualization Technique for Financial Analysis to Produce Artworks,YLEM Newsletter,23(10),2003
・ 携帯電話の小画面における情報の視覚化に関する一考察, 情報管理, Vol.44, No.12,科学技術振興事業団,2002
所属学会及び
各種委員
情報処理学会、人工知能学会、日本経営工学会

どんな専門分野を教えていますか?

情報システムを開発するためのさまざまな技術です。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

システムエンジニア(SE)です。

高校生へのメッセージ

大学は(高校の延長線上にある)<学校>ではなく、実社会で仕事をするためのリハーサルの場だと考えています。
バリバリ仕事ができる人をめざしましょう。

担当する授業

  • プログラミング入門、プログラミング基礎、システム開発基礎II、データベース、Webアプリケーション応用、情報専門演習、総合演習、ゼミナールI、ゼミナールII、ゼミナールIII、卒業論文

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