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若松 義男

経営情報学部 システム情報学科 教員

若松 義男 先生 Yoshio WAKAMATSU

所属
経営情報学部 システム情報学科
職名
教授

2016/04/19 更新

研究室
303
担当する授業
宇宙への入門
宇宙工学基礎
インターンシップ
総合演習
情報専門演習
ゼミナール・卒業論文
ゼミの概要
人工衛星の飛行やロケットエンジンなどの制御に関する勉強をして、最後に卒業論文を書きます。
研究分野
宇宙工学、宇宙推進工学
専門及び
研究内容
宇宙輸送技術全般(ロケット、ロケットエンジン、極超音速ジェットエンジン)。
液体ロケットエンジン技術全般(特に、エンジンシステムや高周波振動燃焼などの研究)。
略歴
1970年3月 東北大学工学部卒業
1970年4月 科学技術庁航空宇宙技術研究所入庁
1998年3月 東北大学大学院工学研究科(機械知能工学専攻)博士課程修了
2003年10月 航技研から宇宙航空研究開発機構に統合移行
2004年9月 ラムジェット推進研究グループ部長
2005年4月 宇宙輸送系推進技術研究開発センター長、(兼)角田宇宙センター所長
2013年4月~ 北海道情報大学経営情報学部(教授)
学位
工学博士(1998年、東北大学大学院)
主な研究業績
著書:
・「第2版 航空宇宙工学便覧」丸善、1992(共著)
・「第3版 航空宇宙工学便覧」丸善、2005(共著)

論文:
・H ロケットのシステムスタディ、航技研資料、TM-403、1980(共著)
・液体酸素ケロシンロケットの高周波振動燃焼、航技研報告、TR-684、1981
・Start Transient Simulation of LOX/LH2 Staged Combustion Cycle Engine, Proc. 15th International Symposium on Space Technology and Science, 1987
・Health Diagnosis of Functionally Graded C/SiC Coating on C/C Composites, Proc. 5th International Symposium on Functionally Graded Materials, 1999
・Firing Tests of Liquid Hydrogen Cooled Scramjet Engine in the Ram Jet Engine Test Facility, Proc.23rd ISTS, 2003
・On Stability of Rocket Engine in Deep Throttling, Proc. Asian Joint Conf. on Prop. and Power, 2012

翻訳:
・F.A.Williams「Combustion Theory(燃焼理論)」日刊工業新聞社、1984(共著)

その他:
・マンガシリーズ「宇宙工学まるかじり」水素は軽くて力持ち、日本機械学会誌5月号付録、1992
所属学会及び
各種委員
日本航空宇宙学会
日本リモートセンシング学会
American Institute of Aeronautics and Astronautics
宇宙用高圧ガス技術委員会委員(JAXA)
特許
液体ロケットの推進剤供給サイクルの改良、液体ロケット推力を安定に低減制御する方法と装置
表彰関係
日本航空宇宙学会技術賞(1997)
地域協力・
産学連携
ロケット・人工衛星の話、宇宙旅行の話、機械・プラントの制御

どんな専門分野を教えていますか?

ビギナー向けの宇宙入門コース
ロケットから人工衛星までの基礎知識の勉強コース
エンジンやプラントの制御に関すること

大学の先生になる前は何をしていましたか?

宇宙航空研究開発機構(JAXA)及びその前身の文部科学省航空宇宙技術研究所で下記のような研究をやっていました。
ロケットエンジンの燃焼実験やロケット燃焼器の燃焼と冷却の研究。
ロケットエンジン・システムの研究。
超音速ジェットエンジンの試験や超音速ジェット・エンジン・システムの研究。

高校生へのメッセージ

興味を持ったら、チャレンジしてやってみよう。
やりたいと思ったことは、念じて努力すれば道は開けます。

担当する授業

  • 宇宙への入門
  • 宇宙工学基礎
  • インターンシップ
  • 総合演習
  • 情報専門演習
  • ゼミナール・卒業論文

趣味

音楽、特にバイオリンの練習が好きです。
少しずつ上手になるのが楽しみです。

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