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後藤 雄太

医療情報学部 医療情報学科 教員

後藤 雄太 先生 Yuuta GOTOU

所属
医療情報学部 医療情報学科
職名
准教授

2016/03/22 更新

研究室
322
担当する授業
倫理学、情報倫理、キャリアデザインI・II・III、ビギナーズセミナーI・II
研究分野
倫理学、哲学、生命倫理学、情報倫理学
略歴
1995年3月 広島大学文学部哲学科インド哲学専攻卒業
1997年3月 広島大学大学院文学研究科博士課程前期倫理学専攻修了
1999年3月 広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了
2011年4月 北海道情報大学経営情報学部(准教授)
2013年4月 北海道情報大学医療情報学部(准教授)
学位
博士(文学)1999年、広島大学
主な研究業績
著書:
『教育と倫理(シリーズ「人間論の21世紀的課題」6)』ナカニシヤ出版、2008(共著)
『情報倫理学入門』ナカニシヤ出版、2004(共著)

論文:
「東洋哲学における<自己への配慮>と<平和> -ガンディーとティク・ナット・ハンの実践と思想から」『ぷらくしす』(西日本応用倫理学研究会)2015 年度 通巻第17号、2016
「ネット依存が道徳性の発育に及ぼす影響 -<他なるもの>との関係、および<自己>との関係の喪失」『北海道情報大学紀要』第27巻 第1号、2015
「青少年における人間関係 ─他なるものとの和解、そして自己との和解」『ぷらくしす』(西日本応用倫理学研究会)2013 年度 通巻第15号、2014
「望まない妊娠・中絶をめぐる<生の倫理>」『倫理学研究』(広島大学倫理学研究会)第21号、2013
「深淵の倫理 ─後期ハイデガーと後期ウィトゲンシュタイン」『北海道情報大学紀要』第24巻 第1号、2012
「生の否定に抗して ─人工妊娠中絶批判のための一試論」『医学哲学 医学倫理』(日本医学哲学・倫理学会)第26号、2008
「スピリチュアル・ペインは癒されうるか ─死生観の転回構造─」『医学哲学 医学倫理』(日本医学哲学・倫理学会)第23 号、2005
「空のエチカ ─西谷啓治における回互の思想」『倫理学研究』(広島大学倫理学研究会)第14号、2003
「死の受容のかたち ─がん告知の問題から」『医学哲学 医学倫理』(日本医学哲学・倫理学会)第18号、2000
「ニーチェとハイデガーにおけるニヒリズムの「超克」、あるいは<解消>」『倫理学年報』(日本倫理学会)第47集、1998
所属学会及び
各種委員
日本倫理学会、日本医学哲学倫理学会、実存思想協会、宮沢賢治学会、北海道哲学会
地域協力・
産学連携
倫理的問題に関する研究と講演

どんな専門分野を教えていますか?

倫理学関連、キャリア教育関連の分野を担当しています。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

大学院修了後、大学や看護学校などの非常勤講師をやっていました。

高校生へのメッセージ

大学では、専門分野の知識を身に着けるのはもちろんですが、「基礎学力」や「幅広い教養」も身に着けてください。
これは、社会や企業が「大卒者」に求めていることでもあります。

担当する授業

  • 倫理学、情報倫理、キャリアデザインI・II・III、ビギナーズセミナーI・II

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