教員免許状の取得

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免許状取得に当たっての留意事項

次の条項の各事項の一つに該当する方は免許状が授与されません。
(教育職員免許法第5条第1項第3号~第7号)

  • 第3号:成年被後見人または被保佐人
  • 第4号:禁錮以上の刑に処せられた者
  • 第5号:第10条第1項第2号に該当することにより、免許状がその効力を失い、当該失効の日から3年を経過しない者
  • 第6号:第11条第1項または第2項の規定により免許状取上げの処分を受け、当該処分の日から3年を経過しない者
  • 第7号:日本国憲法施行の日以降において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

教員採用の条件

教員採用に当たり、各都道府県の教育委員会では、おおむね次の条件を公表しています。

  • ・地方公務員法第16条および学校教育法第9条の欠格事項に該当する方
    (教育職員免許法第5条第1項第3号~6号とほぼ同じ)は、受験できない。
  • ・採用年齢制限を超えていないこと。
    (都道府県により異なりますが、毎年5月から6月にかけて採用試験の受験要項が発表されますので、公立学校の教員を目指す方は確認してください)
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