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学長 澤井 秀(さわい すぐる)

PROFILE プロフィールPROFILE プロフィール

学長 澤井 秀(さわい すぐる)学長澤井 秀(さわい すぐる)

1949年生まれ。1973年3月京都大学工学部電子工学科卒業、同年4月ソニー株式会社(主幹研究員、先端実装技術センター開発企画室統括部長など)、2009年9月~北海道情報大学経営情報学部(教授)、2014年4月北海道情報大学副学長に就任、学位:博士(工学)(北海道大学1995年)2017年4月北海道情報大学学長に就任。

“IT(情報技術)を駆使して人生を切り開きませんかIT(情報技術)を駆使して人生を切り開きませんか

IT機器を駆使して問題を解決できる人材が、企業や行政などあらゆる分野から強く求められています。その要求に応えるためには、ITに関する高度な知識とスキルに加えて、物事の本質を見きわめる能力を身に付けなければなりません。北海道情報大学では、学習者適応型eラーニングなどの、ITを利活用する先進的な教育システム環境の中で、そのような知識とスキルならびに能力を身に付けることができます。ゼミや演習などでは少人数教育に重点を置いて、知識やスキルのみならず、コミュニケーション能力や問題発見・解決能力を育む教育を実践しています。
卒業後は、ITを使いこなすことのできる経営管理者や経営の知識を備えたIT技術者、ネットワークやネットセキュリティの専門家、映像やアニメ、3次元コンピュータグラフィックス、ウェブなどデジタルコンテンツの製作者、さらには診療情報管理士や健康食品管理者、臨床工学技師等の資格取得などへの道が開けています。また、教員免許を取得できる教職課程も充実していますし、夏休みを利用した海外短期留学や、海外の大学と共同開催のIT系コンテストなどの国際交流にも力を入れています。一方で、挫折しそうになってしまった時には気軽に相談できる"ふらっとルーム"がありますし、勉学で悩んだ時には"学習アドバイザー"が手厚くケアします。

『若さ』はそれだけで素晴らしい財産です。北海道情報大学では、勉学はもちろんのこと、一度しかない人生、『若さ』の持つ特権を思う存分に行使して、"見る前に跳べ"というような積極さや、"何もしないことを恐れよ"という意気込みで、悔いの無い青春を謳歌していただくことに対して、教職員一同、後押しを惜しまず、そして優しく見守っています。

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 IT実学教育+学外プロジェクトが、 専門力・即戦力を磨きます。

「自分の頭で考え」「実践できる」「行動力がある」「仲間と協働できる」、有能な人材の育成を目的に、本学ではPBL(Project Based Learning=問題発見解決型学習)を積極的に導入しています。社会に出て、一つの仕事をやり遂げるにはいろんな力が必要です。しかし、一般的に大学では理論教育が先行し、実践に取り組む機会は少ないのが現状。本学はそうした問題に注目し、早くからPBLに取り組んできました。ここに紹介するのはその数々です。チームを組み、地域や企業と協力して、さまざまな問題解決に向かう、リアルでダイナミックなこの取り組みは「手応え十分!」と学生たちにも好評です。

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市民・社会連携講座のご案内

社会教育活動の一環として、江別市とその近郊にお住まいの皆様を対象とした「公開講座」、「教員免許状更新講習」、「ヘルスイノベーションカレッジ」の3種類の市民向け講座を提供しています。なお、本学では各広報媒体の掲載時期によって時間差が生じることを考慮し、講座ごとに申込期間を設定しておりますことをご了承ください。皆様のご参加をお待ちしております。

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