経営情報学部 先端経営学科 デジタルビジネス専攻

新しいビジネスのあり方を学ぶ発想を生かして起業するICT利活用のプロを目指す 新しいビジネスのあり方を学ぶ
発想を生かして起業する
ICT利活用のプロを目指す

経営情報学部 先端経営学科
デジタルビジネス専攻

経営プランナーを目指す
●IT経営コース
起業家を目指す
●起業家育成コース

生きた経営学プラスITスキルで新しいビジネスを創造する 生きた経営学プラスITスキルで
新しいビジネスを創造する

あらゆる物事のデジタル化によりビジネスの形態が大きく変容する現代、既存の枠を超えた学びが必要。
それをいち早く察し、全国に先駆けて経営と情報を結びつけた学びを確立したのがこの学科です。
経営をベースにしつつ、情報活用、ネットワーク構築、世界と結ばれることで欠かせなくなる英語など、今の“デジタルビジネス”と呼ばれる先進のビジネスにおいて真に役立つ力を養っています。

教授からのメッセージ

先端経営学科長 明神 知 教授

現代ビジネスに必要な「生きた経営学」と
「ビジネス技法」を学び
情報大ならではの「経営+α」で
未来の夢をつかみ取ろう!

先端経営学科長 明神 知 教授

現代のビジネス環境は大きな変革が次々に現れており、まさに「デジタル革命」とも言えます。このような変革期には、従来の経営学に加えて「情報」をいかに捉え、それを分析してビジネスに生かしていくかという「生きた経営学」が必要とされます。本学科では、現代経営に求められるコンピュータを活用した問題解決能力や提案力を身につけた人材を養成しています。学生は地域課題や企業の課題をさまざまな学外プロジェクトに参加して実践力を磨いています。そこで求められるのは情報を生かした、新たな「ビジネス技法」です。全員に無償貸与されるノートPC等とともに、情報大ならではの「経営+α」で未来の夢をつかみ取って欲しいと思います。

現実に注目し、真に役立つ力を身につける

先端経営学科・デジタルビジネス専攻が育成するのは、現代社会を力強く生き抜くビジネスパーソンです。理論としての経営学や経済学、会計学、法学などをベースに、実際にマーケットで展開されているデジタルビジネスについて、その構築のノウハウと可能性を学び、まだまだ広がる限りない魅力を探ります。さらに世界の人とモノがつながるインターネットを掘り下げ、その活用によって可能になる海外進出に向けて英語力を養い、コンピュータ活用技術の修得にも取り組みます。授業は実践的で、例えば新事業の立ち上げに際して必要な知識や手続きはどういったものか、企業のトップはどのような思考プロセスに基づいて判断を下しているか、実例を題材にしながらリアルに研究していきます。

テクノロジーの価値を知りマネジメントの発想を鍛える

ICT(情報通信技術)を活用することで新たなビジネスを生み出す、それがデジタルビジネス。IoT(モノのインターネット)は家電のあり方を一変させようとしています。FinTech(金融と技術を合わせた造語)はビットコインなど金融のあり方を革新しつつあります。高性能化したロボットはアミューズメントから医療・福祉の現場まで多様に活用されるようになって人の働き方を変え始めています。今後、AI(人工知能)はそれらの精度や利便性をさらに引き上げると期待されています。
「情報」をキーワードとした本学で経営を学ぶ意味は、まさにこのようなところにあります。ICTを知り、ビジネスを発想することが企業発展につながる今、産業界はそうした力を蓄えた人材を強く求めています。

応用展開のための土台を確立してから専門領域へ

コース選択は2年次になる段階です。1年次はその土台となる日本語力、論理的思考力、数的処理力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力の育成に主に取り組みます。価値ある情報を見極める力を獲得するため、物事を幅広い視野から考える科目、論理的思考力を鍛える科目、クリティカルシンキング(批判的思考)を磨く科目もあります。異文化を理解し、国際感覚に優れた人材を育成する科目は4年間継続して行っています。

IT経営コース
起業家育成コース

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