[ 情報メディア学部 ]

情報メディア学科

学科コラム

Column 01

五感に響く情報とは!?

みなさんは映画やアニメ、ゲームなど最近の作品にふれて「すごいなあ」「楽しいなあ」「本物みたい」と感じませんか。これらはすべてコンテンツが発信する情報で、みなさんはそういった情報を、映像は目から、音は耳、においは鼻、味は口、そして暑さ寒さ、モノにふれた感覚は皮膚から取り入れ、頭の中で感覚として処理しています。このように五感に刺激(適切な情報)を与えることで、臨場感や楽しさ、リアリティーは演出されます。技術の進歩はめざましく、五感に与える情報もどんどん精巧で複雑になっています。情報メディア学科では、この五感に響く情報について、コンテンツ(デザイン)とテクノロジーの両面から学んでいきます。

Column 02

「体験」が記憶のキーワード

一週間前の英語の授業を思い出すのは大変かもしれませんが、初めて行ったディズニーランドの記憶は鮮明によみがえったりしませんか。それはアトラクションやパレード、食事など、思い出す手がかりがたくさんあるから。「楽しみにしていた」といった気持ちもその一つ。そんな記憶に残る「体験」=UX(ユーザーエクスペリエンス)が今さまざまな場面で重要視されています。映画を観る、ゲームをする、ホームページを見る、これらも体験です。情報メディア学科のカリキュラムにはそうしたことを学べるプロジェクト科目がそろっています。テクノロジーと体験を組み合わせて、世の中に役に立つモノ・コトを創り出しましょう。

Column 03

人のためのセキュリティも重要

AIやVR・ARなど情報技術はどんどん進化していますが、それに伴って個人情報などの取り扱いも難しくなっています。最近では、コンビニアプリの不正使用や、宅配便業者を装い個人情報をだまし取ろうとするSMSフィッシング詐欺もありました。このような事件をくい止めるには、セキュリティ技術の向上だけではなく、人が間違いなく適切に情報を扱えるようにすることも重要です。情報メディア学科で学ぶセキュリティは、そうした、人が情報を扱う際のことを考えた「人のためのセキュリティ」。情報を発信する立場から、ゲームや映像、Webなどのコンテンツを安心・安全に扱うにはどうすれば良いか、その方法を学びます。

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