[ 情報メディア学部 ]

情報メディア学科

学科長メッセージ

すべては⼈のために。使う⼈のことを考え、
技術とデザインの融合を⽬指します。
技術のわかるデザイナー、デザインの
わかるエンジニアが求められています。

情報メディア学科では、さまざまなメディア(媒体)を通して、情報をうまく伝える方法や仕組みを学びます。情報をうまく伝えるとは、考えや思いを正しく伝えるということです。情報を正しく伝えるためには受け手が情報に関心を持ってくれなければいけません。そのためには、かっこいいキャラクターやきれいな映像、すてきなストーリーなどの魅力的な情報が必要です。しかし、魅力的な情報があっても、それを伝える手段がなければ伝えることはできません。
メディアデザイン専攻では、アニメーションや映像、Webページなど、「観たくなる」「使いたくなる」作品(情報)を生み出すことのできるクリエイターを養成します。メディアテクノロジー専攻では、ゲームやアプリなどを通して、作品の魅力や意味を情報として伝えられる技術者を養成します。魅力的なコンテンツと伝える技術がうまく合わさると、その効果は何倍にもなります。情報メディア学科では、コンテンツを制作する技術と、情報を伝える技術の両方を学ぶことができます。
人の役に立つ情報、人を笑顔にする情報、そんな情報を伝える技術を学びたい人の入学を待っています。

情報メディア学科長 向田 茂 教授

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