情報メディア学部 情報メディア学科

情報メディア学部 情報メディア学科
メディアデザイン専攻・メディアテクノロジー専攻

●映像・アニメーションコース●イラスト・キャラクターデザインコース●グラフィックデザインコース●3DCGコース ●ゲームデザインコース●メディアアートコース●Webサイト制作コース●UI・UXデザインコース●VR・ARコース ●モバイルアプリケーションコース●ゲームプログラミングコース●Webアプリケーションコース ●インターネットセキュリティコース

技術とデザインを⾃由⾃在に組み合わせる新感覚の学び⽅技術とデザインを⾃由⾃在に組み合わせる新感覚の学び⽅

メディアデザイン専攻

情報メディア学科のテーマは、情報をうまく伝える方法や仕組みの研究。
上手く伝える=広く多くの人に伝えるには、まずその情報に関心を持ってもらわなければなりません。
それにはキャラクターやきれいな映像、ステキなストーリーなどが役立ち、情報のやり取りを円滑にする質の高いシステムが必須です。
情報メディア学科では、いろいろな角度から学ぶことができます。あなたはどのアプローチに関心がありますか。

教授からのメッセージ

メディアデザイン専攻 安田 光孝 教授

実践プロジェクトやコンテスト、
イベントを通じ、
楽しみながら実力養成を目指します

メディアデザイン専攻 安田 光孝 教授

現代に欠かせない「情報」と「メディア」を核に、ビジュアル要素つまり「デザイン」にウエイトを置いた学びを展開するのがこの専攻・コースです。
即戦力と成りうるための実践的な取り組みが多いのが特徴で、企業とコラボレートして作り上げるホームページデザインや、地域活性化を目的としたプロジェクションマッピングなど、さまざまなプロジェクトに挑戦しています。コンテストやイベントへの参加も積極的です。
映像、アニメ、3DCG、Web、アート、ポスターや雑誌など企画・表現することに興味がある人には最適な学びがあります。モノづくりが好き、情報発信力を身につけたい、楽しみながら将来の道を探りたいという人はぜひここに来てください。

教授からのメッセージ

メディアテクノロジー専攻 向田 茂 教授

すべては人のために。
使う人のことを考え、
技術とデザインの融合を目指します。
技術のわかるデザイナー、
デザインのわかるエンジニアが
求められています。

メディアテクノロジー専攻 向田 茂 教授

情報メディア学科では、さまざまなメディア(媒体)を通して、情報をうまく伝える⽅法や仕組みを学びます。情報をうまく伝えるとは、考えや思いを正しく伝えるということです。情報を正しく伝えるためには受け⼿が情報に関⼼を持ってくれなければいけません。そのためには、かっこいいキャラクターやきれいな映像、すてきなストーリーなどの魅⼒的な情報が必要です。しかし、魅⼒的な情報があっても、それを伝える⼿段がなければ伝えることはできません。
メディアテクノロジー専攻では、ゲームやアプリなどの情報を伝える⼿段を作り出す技術を学ぶとともに、デザインを理解し、発展させられる技術者を養成します。授業では、プログラミングなどの演習で基礎を学び、その後、グループで実践的な課題に取り組むプロジェクト学習へと発展します。 ⼈の役に⽴つ情報、⼈を笑顔にする情報、そんな情報を伝える技術を学びたい⼈の⼊学を待っています。

1年次は全員がデザインとテクノロジーの基礎を学びます。好き嫌い、向き不向きを実際に体験し、⾃分の適性と⽬標を具体的にしていきます。2年次は「メディアデザイン専攻」と「メディアテクノロジー専攻」に分かれ、それぞれの専⾨性を⾼めます。3年次には、さらに専⾨性を⾼めます。それに加えて、デザインを専⾨とする⼈と、テクノロジーを専⾨とする⼈たちが⼀つの⽬的を持って取り組むプロジェクト系科⽬も増えてきます。3・4年次は情報メディア学科での集⼤成としての実践⼒を試します。

現場重視の学び 習うんじゃない、学ぶんだ

理論プラス実践⼒。情報メディア学科では「真に使える⼒」を養成します。知識はあっても実践⼒が伴わなければ社会では活躍できません。理論と実践のバランスを意識したカリキュラムで学びます。
クリエイター&研究者による授業も魅⼒です。映画監督、映像作家、Webデザイナー、ゲームプログラマーなど現場を熟知したプロフェッショナルな講師陣に加え、セキュリティーや映像などの最先端の研究に携わる研究者からの学びには知識の伝授だけではなく、時代を創るエッセンスが散りばめられています。

2020年よりフレキシブルなコース認定型にリニューアル

学んだ科⽬からコースを認定するコース認定型に変わります。学べば学ぶほど興味は深まり、広がります。履修した科⽬に応じて、卒業時にコースを認定します。複数コースの認定ももちろん可能。ひとつのコースをとことん追求するスペシャリストも良し。複数のコースにまたがる知識と技術を⾝につけるマルチスペシャリストも良し。常に、⼀番なりたい⾃分を体現できます。ひとつのコースに軸⾜を置くのか、興味のある科⽬からコースが認められるのか。君はどちらで⾏く?

履修例/スペシャリスト型(単⼀コース認定)

履修例/マルチスペシャリスト型(複数コース認定)

コース内容

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