学科概要

医療情報専攻

各分野を専門的に学び
資格取得をめざす3コース

医療情報専攻は以下の3コースで構成され、学生各自の目標実現に向けた教育体制を整えています。

「医療情報エンジニアコース」では、国家資格「基本情報技術者」にも対応した学びを展開し、現代社会で強く求められている医療に強いICT技術者を養成します。

「診療情報管理コース」では道内の大学で唯一、「診療情報管理士」の取得が可能(所定カリキュラムの履修により、3・4年次に受験)。有資格者は医療情報管理の即戦力として活躍することができます。

「健康情報科学コース」では、食の安全・安心を守る「健康食品管理士」の取得が可能(所定カリキュラムの履修により、3・4年次に受験)。併せて一般用医薬品販売の資格である「登録販売者」を取得することにより、ヘルスケア関連業界のさまざまな職種をめざすことができます。

4年間の学びの流れ

大学院に
「メディカル・ヘルスケアIT分野」新設!
プラス2年の学びで、
医療情報エキスパートへ

医療分野のデジタル化「医療DX(デジタル・トランスフォーメーション)」が加速し、AI・IoTの活用が本格化するなか、その専門知識をもった人材は不足しています。そこで本学では、2023年度から大学院に「メディカル・ヘルスケアIT分野」を新設。これまで学内のデータサイエンスを専門とする教員らの協力を得て蓄積してきた、食と健康に関する国内最大規模のデータを生かし、学部教育と合わせた6か年構想によって、医療DX時代のエキスパートを育てます。

6か年構想

医療の現場・知識に精通した、ビッグデータを扱えるデータサイエンティストの育成

アドミッションポリシー

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格・検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学の医療情報専攻に興味・関心を持った学生を求めています。
また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。

●学ぶ意義を理解できる人
●生涯にわたり最新の医学・診療情報、医療情報処理、食と健康と情報、生命維持管理を学び社会に還元できる人
●専門的医学知識や医療情報システムを基盤として情報処理技術を活用して、診療情報や医療情報管理・運営ができる人
●食と健康に関する専門的知識、健康情報を管理・分析ができヘルスリテラシー向上を推進できる人
●人間についての幅広い専門知識を用いて、対象者が持つ背景や価値観の多様性を理解し、医療人としての自覚を持ち、チームの一員として行動ができる人
●異文化を理解し、国際感覚に優れた人
●市民としての倫理観と自覚をもち、社会に貢献できる人
●円滑なコミュニケーションをとることができ、他職種との連携・協働を行うことができる人
●幅広い医療や健康分野に直面する問題を見出し、解決するために実践的知識および医療や健康情報資源を活用し、主体的に問題を解決することができる人
●医療人として人命の尊厳と人格を尊重し、自己洞察ができる人
●物事を幅広い視野からとらえ、論理的思考を備えることができる人
●医療情報社会において必要とされる豊かな自己表現力を備えることができる人

臨床工学専攻

着実に国家試験合格をめざすカリキュラム

本専攻・コースが用意しているのは、国家資格者「臨床工学技士」の育成に特化したカリキュラムです。4年修了時に受験する国家試験に向けて、着実に実力を養うことができるように構成されています。物理、数学、生物といった基礎科目からスタートし、臨床医学や医療機器に関する科目、情報系の科目へと進み、病院での臨床実習を行うことで臨床工学技士としての心構えと実践的経験を養います。

4年間の学びの流れ

アドミッションポリシー



卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格・検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学の臨床工学専攻に興味・関心を持った学生を求めています。
また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。

●学ぶ意義を理解できる人
●生涯にわたり最新の医学・診療情報、医療情報処理、食と健康と情報、生命維持管理を学び社会に還元できる人
●専門的医学知識、高度かつ多様化する医療機器に対応できる基礎的知識を修得し、指導的立場となる臨床工学技術を駆使できる人
●人間についての幅広い専門知識を用いて、対象者が持つ背景や価値観の多様性を理解し、医療人としての自覚を持ち、チームの一員として行動ができる人
●異文化を理解し、国際感覚に優れた人
●市民としての倫理観と自覚をもち、社会に貢献できる人
●円滑なコミュニケーションをとることができ、他職種との連携・協働を行うことができる人
●幅広い医療や健康分野に直面する問題を見出し、解決するために実践的知識および医療や健康情報資源を活用し、主体的に問題を解決することができる人
●医療人として人命の尊厳と人格を尊重し、自己洞察ができる人
●物事を幅広い視野からとらえ、論理的思考を備えることができる人
●医療情報社会において必要とされる豊かな自己表現力を備えることができる人